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この暴落で3月期企業が・・・・
2021年02月26日 16:27
お世話になっております。株マイスターの山下です。

26日の東京市場は米国の大幅下落につれ安する展開に。日経平均株価が1200円を超える下げ幅を記録し、全面安となりました。

ここのところボラティリティが大きくなっていましたがで1202円の下落は米国指数と比較してもショック売りが出すぎでしょう・・・

そんな中、底堅さを見せたのは高配当の3月期企業でした。

本日の時点で1番配当利回りが良い3月期企業は意外にも【7860】エイベックスです。

自社ビルの売却等で話題となりましたが、年間配当利回りは8%!期末配当には96円を予定しており、足元でも配当狙いの資金が流入しており、本日下げ渋る展開に。

2位で利回り7.78%の【9904】ベリテも変わらずで推移しており、やはり底堅い推移。3位で利回り7.03%の【6104】芝浦機械は1%程度の下落を見せていましたが、大きく売られる展開とはなりませんでした。

高配当として知られている【9434】ソフトバンクに関してはプラス圏で推移しており、配当狙いの資金が活発していると判断できるでしょう。

先日のコラムでもお伝えしましたが、日本株独自の材料である3月期企業の期末配当を機関投資家が見逃すとは考えにくい状況です。

3月相場の権利付き最終売買日となる3月29日(月)までは是非高配当の3月期企業に注目してみてください。

ただ、翌日の配当権利落ち日で3月30日(火)には売りが出てしまう可能性が高いので、タイミングを確認しながらお取組み下さい。