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▲注意▲あの有名企業にインサイダー疑惑
2020年10月30日 16:18
お世話になっております。株マイスターの山下です。

大統領選を直前に控える最後の週末となり、多くの投資家が確定売りを進めたことで、マザーズ指数が4%近い下げ幅を見せる展開に。

今週は指数の値動きが激しく、非常に厳しい相場が続きました・・・

もっともイベント要因の売りであり、通過後には買い戻しが急速に進むとみていますので、慌てずお取組み下さい。

さて、個別銘柄ではドン・キホーテを運営する【7532】パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスに事件がありました!

なんと前社長に「インサイダー取引」の疑惑がかけられているのです。

10月28日にTOBの公表前に知人に同社株の購入を勧めた疑いがあると報じられました。

同社は18年10月にユニーファミリーマート株をTOBし、話題を集めましたが、前社長は9月上旬頃、知人にTOBについて事前に伝え、株取引を推奨。知人は公表後に売却し、多額の利益を得た模様と伝わっています。

この報道により、パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスは大きく売られる展開に。

報道後、同社が発表したIRには「前社長個人及びその知人に対する嫌疑であり、当社、当社に現在在籍する役職員及び元役職員の本件への関与は一切ございません。」と記載しており、巻き込まれる形となりました。

日本経済新聞社の取材に応じた前社長は全面否定しており、これから全容が明らかになるにこととなりますが、しばらくはパン・パシフィック・インターナショナルホールディングスへ売りが出やすい恐れがあります。