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旅行関連、ド短期ならアリ?
2020年09月11日 16:20
お世話になっております。株マイスターの山下です。

本日午前、赤羽国土交通大臣が「Go To トラベル」でこれまで除外対象であった東京都への旅行、また都内在住の人の旅行を10月1日から対象に加える方針を明らかにしました。

夕方ごろに新型コロナウイルス感染症対策分科会で専門家からの意見を聞いたうえで判断するとのことなので、まだ完全に決定したわけではありませんが、どうやら濃厚のようです。

東京での新型コロナウイルス感染拡大が減少傾向にあると判断し、実施するようですがSNSでは賛否両論・・・

新規感染者数が2ケタ~3ケタを行ったり来たりしているので、当然の反応でしょう。

一方、市場の反応はと言うと、【9201】JALや【9202】ANAには買いが向かう展開に。ネット専業の旅行会社【6548】旅工房は「+11.76%」と急騰を見せました。

コロナショック以降、長らく低迷を続いていた旅行関連は空売りが溜まっているものも多く、ANAに関しては信用倍率0.55倍、376万株の売り残が積み上がっている状況です。

東京の追加により、申込み数の増加などが報じられれば、刺激材料となり、買い戻しが進む公算があります。

また、次期首相最有力候補の菅官房長官はGo To推進派ですので、菅氏が首相に決まった際には関連銘柄へ資金が向かうかもしれません。

ただし、新型コロナウイルスの感染拡大については気の抜けない状況が続いており、本格的な需要回復はまだ先ですので、取り組む場合は短期に止めておいた方が賢明でしょう。

私もはやく旅行に行きたいところですが、もうしばらくは様子を見ようと思います、、

それではまた来週も宜しくお願いします。