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ほぼ日、《仕組まれたストップ高》の真相
2017年05月09日 09:50
『ほぼ日刊イトイ新聞』の運営と自社企画手帳の販売などを手掛ける【3560】ほぼ日が連日で高騰。本日も続伸しており、2営業日で一時20%超の上昇を記録しています。

2日の大引け後、投資運用事業を手掛けるレオスキャピタルワークスの大量保有報告書が提出されたことが材料視されました。

大量保有報告書によると、4月26日時点において保有株式は11万7500株保有している事が発覚。保有の理由も「純投資」としています。

ほぼ日は3月16日にジャスダックへ上場したばかりの若い企業。値動きの軽さが評価されて、買いにつながった模様です。

・・というのが、表向きな理由で実は今回の上昇は仕組まれていたのではないかと見ています。

今回の買い手であるレオスキャピタルですが、3年前に社長の藤野氏がほぼ日の糸井氏と対談をしています。

しかも、この時に藤野氏が投資判断の基準として挙げた項目が社長の顔がわかること。

著名コピーライターの糸井氏が代表を務める同社への投資は、この時に決まっていた可能性が高いでしょう。同社の株価はすでに確定売りに押されていますが、企業と投資ファンドの関わりを調べて投資先を探してみるのも一つの手段となります。

■ほぼ日のように短期で上昇する企業をお探しの場合は、単発スポットプランを是非ご利用ください。

※時期によっては、単発スポットプランが開催していない場合がございます。
※上記URLは単発スポットプラン詳細ページとなります。