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2月28日~3月1日 今週動いた銘柄と相場見通し
2019年02月27日 17:22
≪ 後半の注目ポイント ≫

 週後半はエネルギー不足に警戒する反面、個別株への物色加速が期待できます。

米連邦準備理事会(FRB)による利上げ打ち止め観測や、米中貿易協議の進展期待を背景に、株式相場は戻りを試す動きが続いています。

ダウ工業株30種平均は先週までに9週連続で上昇。25日の中国本土市場で上海総合指数は5.6%高と急騰し、上げ幅は3年7ヵ月ぶりの大きさとなっています。

外部環境の落ち着きを受けて、日本株相場にも資金が流入しており、日経平均株価は25日に約2ヵ月半ぶりに2万1500円台を回復しました。

ただ、売買は盛り上がりに欠け、東証1部の売買代金が2兆円を割り込む日も珍しくありません。売りが少ないという需給要因で上昇している面が強く、上値を追うにはエネルギー不足といったところです。

日経平均は、昨年10月2日の高値と12月26日の安値の半値戻し水準(2万1698円)が、当面の上値目途として意識されるでしょう。

28日までの日程で2度目の米朝首脳会談が行われます。北朝鮮が6月の首脳会談で約束した「完全な非核化」の実現に向け、国際原子力機関(IAEA)による査察受け入れなど具体的な進展があるかが焦点。

期待先行で株式相場は上昇している面もあるため、成果が無かった場合の反動に備え、【1357】日経平均ダブルインバースETFなど、相場状況と逆方向に連動するETF(上場投資)を保有しておくのも一案でしょう。

個別では、個人投資家のセンチメント改善を受けて、値動きの軽いIPO(新規株式公開)銘柄に物色が向っています。

28日にはマザーズ市場に【7050】フロンティアインターナショナルと【4431】スマレジの2社がIPOを予定しています。

買い注文が殺到して上場初日に値が付かないようであれば、比較的上場から日が浅い直近IPOにも短期資金が流れる公算があるため、昨年12月の新規上場銘柄などにも注目しておきたいところです。

なお、弊社では現在、足元で盛り上がりを見せる5Gに関連した銘柄をご紹介しています。新しい銘柄をお探しの会員様は、是非こちらをお取り組み下さい。


※本ページ内でご紹介しているのは2/25~3/4 朝10時まで開催の単発スポットプランとなります。