無料会員登録
ログイン
会員ID・パスワードを忘れた方>>

メールが届かない方へ
無料銘柄相談

保有中の銘柄動向、対処法などお気軽にご相談ください。弊社アナリストが無料診断させて頂きます。


サービスに関するお問合せ

基本的なことから専門的なことまで、どんなことでも構いませんのでお気軽にお問合せください。


なお、よくある質問は専用ページにて解説してありますので、合わせてご確認下さい。

スタートガイド
証券用語集
市場情報
違法業者への注意喚起「不審な電話やメールにご注意ください」

  • マーケットで話題の思惑株・材料株・注目株をピックアップ!関連株と共に銘柄の動向をお伝えします!

    今日の値動き銘柄をチェックしたら、次は
    一歩進んだ情報を手に入れましょう!
    ⇒会員登録(無料)
大幅増益、上方修正なのになぜ売られるの?
2019年02月07日 11:17
玩具、ゲーム大手の【7832】バンダイナムコホールディングスが8%安の急落をみせています。

同社は6日、19年3月期第3四半期決算を発表。営業利益698億円(前年同期比30.7%増)、経常利益714億円(同30.6%増)と大幅増益で着地しました。

併せて通期営業利益予想を600億円→750億円へ上方修正しています。

文句なしの好業績にみえますが、売りに押される展開に。

一方で同日に第3四半期決算を発表した【7261】マツダは営業利益595億円(前年同期比44.4%減)で着地したものの、買いを集め、一時8%高を記録しています。

なぜ、大幅増益であるバンダイナムコが売られ、減益のマツダが買われているのか?

それは市場コンセンサス予想を上回ったかどうかが関係しています。

バンダイナムコの市場コンセンサス予想は838億円。上方修正後の710億円でも大きく下回っています。

マツダの第3四半期決算は市場コンセンサス予想から100億円超上回り、減益でもサプライズ決算となったため買いを集める展開となりました。

これから決算を控える銘柄をお持ちの場合は、市場コンセンサス予想を調べておくことで、決算発表後の売買の参考になるかもしれません。

また、好業績狙いの銘柄を買い付ける際にも指標となるため、是非、市場コンセンサス予想を活用してみてください。