無料会員登録
ログイン
会員ID・パスワードを忘れた方>>

メールが届かない方へ
無料銘柄相談

保有中の銘柄動向、対処法などお気軽にご相談ください。弊社アナリストが無料診断させて頂きます。


サービスに関するお問合せ

基本的なことから専門的なことまで、どんなことでも構いませんのでお気軽にお問合せください。


なお、よくある質問は専用ページにて解説してありますので、合わせてご確認下さい。

スタートガイド
証券用語集
市場情報
違法業者への注意喚起「不審な電話やメールにご注意ください」

  • マーケットで話題の思惑株・材料株・注目株をピックアップ!関連株と共に銘柄の動向をお伝えします!

    今日の値動き銘柄をチェックしたら、次は
    一歩進んだ情報を手に入れましょう!
    ⇒会員登録(無料)
12月6日~12月7日 今週動いた銘柄と相場見通し
2018年12月05日 18:18
≪ 後半の注目ポイント ≫

 週後半の戦略としては直近IPOが関心を集めそうです。

12月4日の米国市場でダウ平均株価は799ドル安と急落。中国との貿易戦争が「一時休戦」となったことで、相場のムードが改善したのもつかの間、過去4番目の下げ幅を記録しました。

変調があったのは、前日でした。

3日の米債券市場では短期金利が長期金利を上回る逆転現象(逆イールド)が発生したのです。米3年債利回りは2.838%、対して5年債が2.834%と僅かながら逆転する減少が発生しました。

債券利回りは通常、残存期間が長くなるほど高くなるのが一般的。逆イールドが起こるのは11年半ぶりとなるため、「景気後退の前触れではないか」との不安が高まりました。

米長期金利は10月に一時3.24%まで上昇し、約7年ぶりの水準まで上昇していました。

金利上昇の影響により、建設業者の景況感を示す全米住宅市場指数が11月に2年3ヵ月ぶりの低水準に落ち込むなど、景気への悪影響が懸念されていました。

長期金利はわずか1ヵ月で2.91%まで急落。金利下落のピッチが早すぎることは好ましくありませんが、景気にはポジティブに作用するため、金利低下は株安の理由にはなりえません。

5日の米国株式市場は、ブッシュ元大統領(父ブッシュ)の逝去に伴い「国民追悼の日」で休場となることが、1日に急遽決まりました。

翌日に株式や債券の売買ができなくなることから、4日の売り需要が膨らみ、実態以上に下げ幅を広げた面がありそうです。

さて国内では、12月19日に上場するソフトバンク株の購入に備え、換金売りによる需給悪化も意識されやすいところ。資金吸収額は2.6兆円と国内では史上最大の上場案件となります。

申込み時点で決済代金を用意する必要がある証券会社の場合、受け渡しの関係で、5日までに持ち株を売却しなければなりません。ソフトバンク株の購入に備えた換金売りは、ピークを過ぎた可能性があります。

上場して日が浅い直近IPOの一角が堅調に推移しています。5日の取引で【6579】ログリーが13%高と値を飛ばしたほか、【3496】アズームが一時ストップ高水準まで買われました。

12月はIPOラッシュとなり、計19社が上場しますが、12月11日まではIPOの空白期間となります。

あと1週間ほどIPOが無いため、値幅取りを狙った資金がロックアップによる需給の重荷がない直近IPOに流れる可能性がありそうです。

なお、弊社では現在、年内最大の値幅狙いの企画としてRIZAP後継銘柄をご紹介しています。

来年へ向けて仕込む銘柄をお探しの際は、是非、こちらをお取り組み下さい。


※本ページ内でご紹介しているのは12/3~12/10 朝10時まで開催の単発スポットプランとなります。