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危ない株の見分け方
2018年11月28日 12:56
27日にストップ高を付けた【3080】ジェーソンは上昇が続かず。28日には売りに押されています。

前引けでは、前日比でおよそ4倍の出来高となる15万株。

売買代金にして、わずか7500万円程なので数名の投資家が意図的に株価を動かし、追随してきた投資家たちの買いで利食いに動いたものと見ています。

一方で、【3370】フジタコーポレーションは買い気配のまま値が付いていません。

こちらも特別な材料がなく買われている銘柄ですが、2社の大きな違いは「先導役」の存在でしょう。

ジェーソンは恐らく、統率の取れていない複数の投資家が、自由に注文を入れて値を上げたものと見ています。

反面、フジタコーポは26日から出来高を伴って買いが進んでいます。売買の統率がとられており、目標値まで継続して買いを入れ、値を上げる方針なのでしょう。

た思惑株を売買する投資家たちの旗振り役を以前は「本尊」と呼んでいました。

実際に関与しているかはわかりませんし、本尊の存在そのものが金商法に触れる恐れがありますのでご注意下さい。(※売りが出るときの下げ方が激しい銘柄がほとんどです)

思惑株の性質は、上記のように出来高の変化や数量、前後の値動きから、見分けていきましょう。