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11月8日~11月9日 今週動いた銘柄と週後半の相場見通し
2018年11月07日 16:04
≪ 後半の注目ポイント ≫
週後半の戦略としては、マザーズ市場に注目しておきましょう。
米中間選挙は6日投開票され、野党民主党が下院で8年ぶりに過半数を奪還することが確実になりました。
上院は共和党が過半数を維持しており、議会のねじれが生じ、トランプ政権は方針転換を迫られる可能性があります。
ただ、選挙結果は事前に想定されたメインシナリオで、2016年の米大統領選の際、予想に反してトランプ氏が勝利したような、サプライズはありませんでした。
7日の米国株の反応を見極めるまでは動きづらいものの、同日の株価が急落することが無ければ、米中間選挙明けでポジションを取りやすくなるものと考えられます。
日経平均のEPS(一株当たり利益)は6日現在で1757.76円と、3月期企業の決算シーズンが始まる前(10月19日)から約27円上昇し、過去最高を更新しています。
期待されたほど上方修正の発表が多くないものの、日本企業の業績は堅調に推移しており、株価の割安感に着目した資金流入が続く公算が大きいでしょう。
今年最大の米政治イベント、中間選挙を通過したことで、投資家の関心が個別企業の業績動向に徐々に移行することが予想されます。
8日12時に決算発表を予定している【6502】東芝は、18年第2四半期決算の他、中期経営ビジョン「東芝Nextプラン」を公表する予定です。
同社は経営計画の発表後に、7000億円規模の自社株買いを行う意向を表明していますが、投資ファンドの一部は1兆円以上の自社株買いを要求しており、明日の発表が待たれます。
また、同日の引け後には、【4385】メルカリが18年6月期第1四半期決算を発表する予定。前回の本決算の際、今期の業績予想を開示しなかったことで、同社株は急落。
新興株式市場の地合い悪化の引き金となっただけに、決算後のメルカリ株の動きも注目されます。
一方で、新たな新興市場の先導役として【4592】サンバイオの存在が挙げられます。
11月7日までに4営業日連続でストップ高を記録しているサンバイオですが、時価総額が3500億円まで膨らんできました。
明日も強含むようであれば、時価総額4280億円のメルカリはマザーズ首位を明け渡す事になります。
7日の気配値を見る限り、サンバイオの勢いはまだ持続する公算が大きく、マザーズの市況改善に一役買ってくれそうです。
弊社でも、サンバイオを彷彿とさせる成長性の高いマザーズ銘柄をこちらのページにてご紹介しています。是非、売買にお試し下さいませ。
※本ページ内でご紹介しているのは11/5~11/12 朝10時まで開催の単発スポットプランとなります。
週後半の戦略としては、マザーズ市場に注目しておきましょう。
米中間選挙は6日投開票され、野党民主党が下院で8年ぶりに過半数を奪還することが確実になりました。
上院は共和党が過半数を維持しており、議会のねじれが生じ、トランプ政権は方針転換を迫られる可能性があります。
ただ、選挙結果は事前に想定されたメインシナリオで、2016年の米大統領選の際、予想に反してトランプ氏が勝利したような、サプライズはありませんでした。
7日の米国株の反応を見極めるまでは動きづらいものの、同日の株価が急落することが無ければ、米中間選挙明けでポジションを取りやすくなるものと考えられます。
日経平均のEPS(一株当たり利益)は6日現在で1757.76円と、3月期企業の決算シーズンが始まる前(10月19日)から約27円上昇し、過去最高を更新しています。
期待されたほど上方修正の発表が多くないものの、日本企業の業績は堅調に推移しており、株価の割安感に着目した資金流入が続く公算が大きいでしょう。
今年最大の米政治イベント、中間選挙を通過したことで、投資家の関心が個別企業の業績動向に徐々に移行することが予想されます。
8日12時に決算発表を予定している【6502】東芝は、18年第2四半期決算の他、中期経営ビジョン「東芝Nextプラン」を公表する予定です。
同社は経営計画の発表後に、7000億円規模の自社株買いを行う意向を表明していますが、投資ファンドの一部は1兆円以上の自社株買いを要求しており、明日の発表が待たれます。
また、同日の引け後には、【4385】メルカリが18年6月期第1四半期決算を発表する予定。前回の本決算の際、今期の業績予想を開示しなかったことで、同社株は急落。
新興株式市場の地合い悪化の引き金となっただけに、決算後のメルカリ株の動きも注目されます。
一方で、新たな新興市場の先導役として【4592】サンバイオの存在が挙げられます。
11月7日までに4営業日連続でストップ高を記録しているサンバイオですが、時価総額が3500億円まで膨らんできました。
明日も強含むようであれば、時価総額4280億円のメルカリはマザーズ首位を明け渡す事になります。
7日の気配値を見る限り、サンバイオの勢いはまだ持続する公算が大きく、マザーズの市況改善に一役買ってくれそうです。
弊社でも、サンバイオを彷彿とさせる成長性の高いマザーズ銘柄をこちらのページにてご紹介しています。是非、売買にお試し下さいませ。
※本ページ内でご紹介しているのは11/5~11/12 朝10時まで開催の単発スポットプランとなります。
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