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8月6日 本日の相場見解と改善する時期について
2019年08月06日 07:48
3週間前に史上最高値を更新したNYダウですが、前日の取引では767ドル安と今年最大の下げ幅を記録して取引を終えました。

米中貿易摩擦、急激な円高、FRBの利下げ方針など懸念材料は多いものの、ここまで過度な動きとなっている背景には機関投資家の換金売りが影響しているでしょう。

先にお伝えした通り、ダウは3週前に最高値をつけました。

株価上昇を牽引してきた機関投資家はそれまで買い続けていたわけですから、45日前までに換金売りをまとめて行う必要があります。

対中関税第4弾やFRBの方針は機関投資家の投資戦略を変更させるのに十分な材料であり、ポジション整理が進んでいるのでしょう。

45日ルールの期日となる8/15前後までは落ち着きのない相場が予想されますが、その後は緩やかに回復する見通し。

期日までは空売りや買い戻しが進みやすい信用倍率の低い銘柄の保有で利ざやを狙っていただくことをお勧めします。

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