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日経ダブルインバースは持つべきか?
2019年11月29日 13:04
日経平均の強含んだ推移が続いており、心理的な節目の23500円を試す展開が続いています。

相場は上昇基調にありますが、明確な買い材料はありません。

さらに、トランプ大統領は27日、「香港人権・民主主義法案」に署名。香港の民主化を求める抗議活動を支持する格好となり、中国政府との対立を強めています。

あまり話題にされていませんが、12月15日には対中関税の第4弾が予定されています。

年末商戦を配慮して先送りされていた制裁関税の対象は、スマートフォンやノートパソコン、玩具など計1600億ドル分にのぼり、中国も即座に対抗措置として報復関税を打ち出す計画。

日経平均やダウの更新、為替の円安に隠れていますが、米中関係には改善が見られていません。


■先物を大幅に売り越した「生損保」

11月3週の投資主体別売買動向に目を向けると、海外投資家の買い越し基調が続いていることがわかりますが、気になるのが生損保の動向です。

この週、生損保は日経平均先物に対して「789億円」という、大幅な売り越しに動きました。

突然の売り越しに、市場では「株価下落を見込んで売ったのでは?」との声が聞かれており、警戒する投資家も少なくありません。

暴落は高値圏で起こるものです。

NYダウ、日経平均は明らかに高値圏にあり、いつ売りに押されてもおかしくありません。【1357】日経ダブルインバース上場投信など日経平均の反対方向へ連動するインバース型のETFであれば、保険として保有しておいて良さそうです。