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5G関連は「3月」までに売れ!
2020年02月10日 17:18
3月期企業の決算発表は、今週で一巡します。

米中問題による影響や新型コロナウイルスへの警戒感から、業績不安の強い企業が多い中、好業績が目立つ銘柄には一貫して共通するキーワードが在りました。

それが「5G」です。

3月から商用化が予定されている5Gに関連した需要が、企業収益を押し上げています。

電子部品大手の【6762】TDKは、10~12月期の純利益が前年同期比+32%増で着地。会社側は「来期は4億円台の5Gスマホの需要があると見ている」と発言しています。

また、5Gの代表格である【6754】アンリツは、1月30日に20年3月期の純利益予想を減益から一転して+22.8%増の増益に上方修正しました。

一方で、通信大手は費用が先行し、利益が伸びていません。30日に【9437】NTTドコモが発表した決算は、2桁減益での着地としており、不調が目立っています。


■業績と異なる反応に、投資家の力量が試される。

良好な内容を示した5G向け製品を手掛けるTDK、アンリツに対して、不調な通信大手ドコモという構図ですが、株価に対する反応は真逆。

前者は確定売りに押され、後者は買われ年初来高値を試しています。

これまで5G関連として買われてきた銘柄は、期待先行で値を上げてきた分、買い残や企業価値以上に買われてきた銘柄が少なくありません。

足元の業績は良好であったとしても、3月の商用化を機に出尽くしによる売りが生じる恐れがあり、注意が必要です。

常に先取りして動くという株式投資の性質を考慮するのであれば、関連株は一旦売却し、収益化までは時間がかかるが5Gの恩恵を受ける企業別のテーマへ資金を移した方が賢明だと言えるでしょう。

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