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【6618】大泉製作所、急騰の裏に「黒い影」
2017年09月15日 16:44
車載用を軸に温度センサーを手掛けている【6618】大泉製作所が、日々公表銘柄に指定されたにも関わらず急伸。前日比で一時+29.3%の上昇を記録しています。

電気自動車(EV)向けに2次電池用温度センサーを展開していることから、EV関連の出遅れ銘柄として投機目的の資金が流入。9月に入り8割超の上昇を見せていました。

もっとも今回の急伸の裏には、Oakキャピタルの存在が大きいでしょう。

Oakについては過去に【6731】ピクセラを取り上げた時に触れましたが、大泉もピクセラと同じく出資先企業の一つ。

このOakですが単なる投資会社ではなく、かつて栄えた地産グループ創業者の実子である「竹井博康氏」が会長を担っています。

地産グループはバブル期に一世を風靡した仕手グループ「光進」の資金源であり、自身も投機目的の株式投資を頻繁に行っていました。

今回の大泉製作所急騰の裏で一枚かんでいる可能性があるので、くれぐれもお買い付けなどはなさらないようお気を付け下さい。

なお、出資先企業で過去に暴騰した銘柄としては、【4777】ガーラ、【3656】KLab、【3758】アエリアなどが挙げられます。

■大口はOakだけじゃありません。弊社では“彼ら”の動向に注目しています。

※上記URLは単発スポットプラン詳細ページとなります。
※本ページ内でご紹介しているのは9/11~9/17まで開催の単発スポットプランとなります。