無料会員登録
ログイン
会員ID・パスワードを忘れた方>>

メールが届かない方へ
無料銘柄相談

保有中の銘柄動向、対処法などお気軽にご相談ください。弊社アナリストが無料診断させて頂きます。


サービスに関するお問合せ

基本的なことから専門的なことまで、どんなことでも構いませんのでお気軽にお問合せください。


なお、よくある質問は専用ページにて解説してありますので、合わせてご確認下さい。

スタートガイド
証券用語集
市場情報
違法業者への注意喚起「不審な電話やメールにご注意ください」

  • マーケットで話題の思惑株・材料株・注目株をピックアップ!関連株と共に銘柄の動向をお伝えします!

    今日の値動き銘柄をチェックしたら、次は
    一歩進んだ情報を手に入れましょう!
    ⇒会員登録(無料)
パン・パシフィックHD株価反発のポイント
2026年08月18日 11:24
「ドン・キホーテ」を傘下に持つパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(7532)の株価が反発しました。

「2035年6月期までの10年間で累計6000億円規模の株主還元を実施する」との方針が報じられ、市場で資本効率や還元水準の引き上げに対する強い期待が広がったことが背景にあります。

PPIHは2025年8月に、2035年6月期に向けた10年間の長期経営計画を策定していました。しかし、当時の公表内容では国内店舗の成長戦略など事業面の大枠が中心であり、具体的な成長投資枠や株主還元の規模感については開示が保留されていました。

今回報じられた主な内容は以下の通りです。
• 成長投資枠:10年間で1兆1,000億円以上を投入
• 株主還元枠:10年間で6,000億円を充当
• 総還元性向:従来の20%から40%へ引き上げ

成長投資に十分な資金を割り当てつつ、配当や自社株買いの基準を従来の2倍に引き上げる計画は、成長性と還元を両立させる明確な姿勢として肯定的に受け止められました。