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2年ぶりのバ〇〇〇ト相場・・・来る!?
2025年02月25日 15:50

2年前の再現なるか


投資の神様、ウォーレン・バフェット氏率いる米投資会社バークシャー・ハザウェイが、5大商社株の発行済み株式の5%超を保有していると公表したのは20年8月末。

その後5大商社株は緩やかに上昇基調を描き、23年4月にバフェット氏が来日した事をきっかけに上げ足を早め、全体相場へも好影響を与えながら、さながらバフェット相場と呼べる好調を見せました。

直近ではいずれも大きく下落し、「終わった株」とも捉えられる状況の商社株に対してバフェットは、バークシャー・ハサウェイの投資家に向けた書簡にて、日本の商社株保有を「時間をかけて」増やす可能性が高いとの見方を示しました。

これを受けて5大商社株はぞれぞれ大きく買いが入り、相変わらずの影響力の強さを示す結果に。

「時間をかけて」と伝えているように、足元では大量保有報告書は発表されていないわけですが、一度は各銘柄を上昇トレンドに導いたバフェット氏。

【8053】住友商事などは週明け大きく窓を開ける形となり、相場の不安定さも手伝いどう動くかは先が読みにくい状況ですが、二度目のバフェット相場が起こるかどうか、しっかりと注視したいところでしょう。