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下がるはずなのに大幅上昇した、中型株
2025年03月17日 15:55

下がるはずが大幅上昇


クレジットカードでお馴染みの信販会社大手【8584】ジャックスが大幅反発。

同社は前週末の14日、三菱UFJフィナンシャル・グループが追加出資する事が報じられ、報道の真偽などの確認のため一時取り引き停止となり、当日の株価は上へ下への乱高下の展開となりました。

一般的には株式の希薄化懸念などにより株価には悪影響となりやすい増資ですが、週明けの株価は直近のジャックス株には珍しく、大きく買いが入りました。


2匹目のどじょう狙いが見え隠れ


セオリーに反する上昇を見せた背景には、昨年末頃のTOB劇が見え隠れしています。

ロボアドバイザーによる個人資産運用サービスを展開するウェルスナビは、上場からわずか4年程で三菱UFJフィナンシャル・グループの三菱UFJ銀行がTOBを実施。

80%超えるプレミア価格での全株式取得となり、ただ持っていただけの株主にとっては降ってわいたような出来事となりました。

ウェルスナビの二匹目のどじょう狙いの少なくない買いがジャックス株を押し上げ、17日の上昇に繋がった面も想像に難くありません。

もちろん上場まもないベンチャー企業と比べ、時価総額1000億を超えるジャックスが簡単に買収されるかは疑問。

安易な買い付けは資金効率を悪化させる恐れはあるものの、TOBは今年のトレンドの一つとも言えるため、日々アンテナを張っていきたいところでしょう。