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1週間で株価10倍⇒まさかの2日で3分の一へ!マネーゲーム化で犠牲者続出
2017年07月18日 14:34
上場廃止が決まったエアバックの【7312】タカタですが、マネーゲーム化が止まりません。

7月7日の取引で株価は15円まで売り込まれましたが、その1週間後の14日には一時153円を付けました。上場廃止が決まった銘柄がテンバガーになるという前代未聞の事態に、投機目的の投資家の買いを集めていましたが、直後に株価は暴落。

雪崩のように売りが続き、およそ70円安の82円で取引を終了。売り気配のまま本日も値が付いておらず、たった2営業日の間に株価は3分の一まで落ちています。

上場廃止になるような企業を売買するという、極めてリスクの高い取引です。銘柄の先行きは考慮せずに、伸ばせるだけ利益を伸ばそうとするまさにチキンレース。

敗者は当然ながら多額なマイナスを抱える事となり、しばらく売り気配のまま値が付いていないことを踏まえると夜も寝られないでしょうが、反対に勝者は1週間で資産が10倍になるという夢のような体験をしています。

前週はタカタだけでなくADワークスの新株予約権が12倍まで跳ね上がりました。タカタ株の利益をそのままADワークスに移し利益を得たと仮定すると、100万円の資金でも1週間で1億円まで増えた計算となります。

上記2社のように中小型株のボラティリティが大きくなっています。短期利益狙いの銘柄を単発スポットプランではご紹介していますので、新しい銘柄をお探しの方は是非ご検討下さい。

■単発スポットプランはコチラから

※上記URLは単発スポットプラン詳細ページとなります。