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“石破ショック”で〇〇株しか騰がりませんでした
2024年09月30日 15:11

石破ショックは過剰反応?


金曜の自民党総裁選後に日経平均先物が2400円安となり、それにサヤ寄せする形で週明けの日経平均株価は寄り付きから売りが先行。

最終的には1900円を超える株安で大引け。石破ショックで月曜日を迎える事となりました。

金融緩和路線の高市総理誕生を金曜に見込みすぎた事により下げ幅を広げる展開となりましたが、決選投票当日のニュース番組においては、石破氏自ら「金融緩和を継続する」と発言しており、やや過剰反応のようにも映ります。

逆行高した〇〇株


同時に、利上げについても「日銀に要請することはない」と発言。

とは言え緊縮財政路線の発言を就任前に繰り返していた事もあり、本日はセクター別で上昇したのが銀行業のみ。

大型の【8306】三菱UFJフィナンシャルGや【8316】三井住友フィナンシャルGから地方銀行まで、軒並み逆行高を見せました。

8月の大暴落を考えれば早々に日銀が利上げに踏み切る事は現時点では考えにくく、石破ショックも一時的であるとの見方が大勢のようなので、銀行セクターも含めて今週はマーケットの動きをしっかりと注視しておきましょう。

8月同様お宝株が割安で放置される展開が繰り返されるかもしれませんので、ピンチはチャンスと捉えていきたいものです。