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前場は日経+3000円!?どう対処すべき?
2024年08月06日 12:15

日経平均株価、下落率歴代1位の暴落から一転、本日は大幅反発!どう対応すべき?


前日の全面安から一転、6日前場の東京市場は日経平均株価が一時+3000円と大幅反発しており、ボラティリティが高すぎる相場となっています。

前場にストップ高をつけた銘柄はなんと139銘柄。9割の銘柄が値上がりしており、昨日とは正反対の状況に、戸惑っている方もいらっしゃるでしょう。

「乗り遅れないようにここから積極的に買い付けていこう!」とお考えの場合、少々お待ちください。

本日の朝刊でもお伝えしておりますが、今回の下落は日米の金利差縮小に伴う為替の円高に加え、機関投資家の45日ルールに伴う換金売りが強く影響していると考えています。

機関投資家は解約のタイミングを各四半期毎に限定しており、これに伴う換金売りを45日前までに済ませておく必要があります。(*これを45日ルールと呼んでいる)

9月末の解約に備えるための換金売りがいま、集中的に発生したことで日米共に急落している可能性が高いので、売買が落ち着く「8月15日頃」を目安として考えておくとよさそうです。



一旦、売却を進めた方が良さそうなのは・・・


本日の反発を受けて、リスク対策のために銘柄を売却してキャッシュポジションを高めておきたいけれど、どんな銘柄から売却を進めるべきかお悩みの場合には「7月に信用買い残が積みあがっていた銘柄」からご検討いただくといいかもしれません。

7月は日経平均株価が最高値を更新していたこともあり、高値圏で推移していた銘柄が散見されていました。そのため、信用買い残が積みあがっていた銘柄に対してはここ3営業日の急落で信用で売買してた投資家による追証売りや追証回避の売りが特に出やすい状況です。

保有株の中に該当する銘柄があった場合には売却し、キャッシュポジションを高めるのも一手です。



株マイスターでは8月12日週にSUMMER SALEを予定しております。


波乱相場が続き、今後のマーケットでどの銘柄を買うべきか本当に分からないとお悩みの方は8月12日週開催のSUMMER SALEをお待ちください!

先述の通り、45日ルールによる売りなども一巡した時期、絶好の買い場と判断している時期での開催となります。

下記のページにてSUMMER SALEに関してお伝えさせていただいておりますので、是非ご確認いただけますと幸いです。

■SUMMER SALEに関してはこちらから