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JAL、ANA復活か 行動制限緩和の動き
2021年09月10日 16:39
お世話になっております。株マイスターの山下です。

新型コロナウイルスの対応について緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が長引く中、政府が意外な動きをみせています。

政府はまん延防止措置の対象地域では一定の条件を満たした飲食店では酒類の提供を容認するを決定。

更に今秋をめどに接種証明書や検査の陰性証明書があれば、緊急事態宣言が発令されている地域でも飲食店の酒類提供、更には県をまたぐ移動も認める方針を示しました。

長引くコロナ禍で経済活動再開の遅れが懸念されていますが、ワクチン接種が普及してきたことで、行動制限の緩和に踏み切ろうとしています。

この方針を受けて、早くも飲食株への物色が盛んとなっており【3547】串カツ田中は年初来高値を更新。スシローを展開する【3563】FOOD&LIFE COMPANIESや【7522】ワタミなどが反発基調を強めています。

県をまたぐ移動に関して正式に容認されれば【9201】JALや【9202】ANAへは強い追い風になりますので、戻り基調を強めることが想定されます。業績は厳しい状況となっておりますが、先回りの買いにより、株価の復活は早い段階で見られるかもしれません。

これまで、アフターコロナ銘柄へ資金が向かっていた中で緊急事態宣言が再発令され、再び売られてしまうといった動きがみられていましたが、行動制限の緩和により、本格的に物色が進む公算があるため、押し目をつけている関連銘柄は狙い目と言えるでしょう。