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ほんとにあったマーケットの怖い話
2021年07月27日 06:40
夏になるとよく耳にする怪談話ですが、背筋も凍るような恐ろしい話はマーケットでも聞かれます。 今回は実際にあった話を一つご紹介しましょう。

JASDAQ市場に上場するT社。 以前からインサイダー疑惑やハコ企業としても名前が挙げられており黒い噂の絶えない企業でしたが先日、関わっていたと見られる人物が某公園内で亡くなっているのが見つかりました。

自殺と見られていますが、各種メディアを用いてT社に対する告発や暴露をしていた人物ということもあり、様々な憶測が飛び交っています。

株価が何倍にも膨らんだ経緯のあるT社、その分、下げた時の反動も大きく暴落までのスピードも早かったので、多くの投資家にとって恐ろしい銘柄であったことは間違いありません。

ハコ企業と呼ばれる会社を巡っては過去に何度も事件になっており、逮捕者も出ています。 T社がそうと決まったわけではありませんが、足元では東証のルール改定に伴い怪しい企業が一掃される可能性も浮上しています。

・財務体質が赤字
・自己資本比率が極端に低い
・営業キャシュフローのマイナスが続く
・IRが異常な時間に発表される

など、普通の企業にはない異常性が見られた場合は注意が必要。 動きが良いように見えても手は出さないように、気をつけておきましょう。