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遂に【7974】任天堂や【6861】キーエンスが採用か・・・
2021年07月09日 15:37
お世話になっております。株マイスターの山下です。

今週、市場に大きな影響を与えるニュースがありました。

既にご存知の方も多いかと思いますが、「日経平均株価の算出、選定のルール改定」です。

これまで指数算出の際に用いられていた「みなし額面」から「株価換算係数」、そして新規採用される銘柄の組み入れ時のウェイトが1%以内へ変更されることが決定。

従来のルールだった場合、【7974】任天堂や【6861】キーエンスなどの値がさ株が組み入れられた場合、指数へのインパクトが非常に大きくなってしまうほか、指数連動型のファンドによる買いにより、株価が大きく変動してしまう恐れがありました。

ウェイトが1%以内になるようにすることで組み入れ時の影響を抑えることが可能となり、これまで株価水準の問題で採用されてこなかった日本を代表する企業への注目が高まっています。

市場では先述の2銘柄のほかにも【6594】日本電産や【6981】村田製作所、【3092】ZOZOなどが採用候補として有力視されている状況です。

構成銘柄の定期入れ替え数の上限もこれまではありませんでしたが、今後は最大3つなります。

新ルールは今年10月の定期入れ替えから適用されることとなりますが、9月は採用候補に対して先回りの買いが進む公算が大きいでしょう。

今のうちに有力候補を買い付けておくと妙味があるかもしれません。