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強気の【6612】バルミューダ。本当に利益が出せるのか?
2021年05月14日 13:12
家電製品を設計・販売するファブレスメーカーの【6612】バルミューダが新たな事業への参入を発表しました。

スマホの開発販売に着手するとしており期中に約27億円の売上を見込むとの計画を提示、14日の取引では株価はストップ高のまま値がついていません。

デザイン性の高さを売りにしている企業なので、スマホ販売に対する先高期待が高いのはわかりますが・・同社が販売を予定しているのは11月以降。

12月期企業の同社収益に寄与するのは、最大でも2ヶ月程度と考えると売上の14.9%を占めるほどに販売が伸びるという計画には少々違和感があります。

国内通信事業者の中ではソフトバンクでのみの取り扱いということも踏まえると、過大評価と言わざるを得ません。

また、ワクチン普及が進む米国では外出自粛の解除に伴い衣料品や化粧品業界が活況づく反面、巣ごもりで伸びていた家電や家具の販売には鈍化が見られており来客数も減少傾向にあります。

バリュミューダも巣ごもりで伸びていた面が大きく、1Qの決算こそ良好ですが下期の鈍化に警戒されます。 決算とあわせて上方修正も発表しましたが、スマホ事業の利益を考慮して見通しを引き上げているので期中に見直し(下方修正)を進める恐れがあり注意が必要です。