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有名個人投資家の「最低行為」に批難相次ぐ
2021年03月26日 13:26
バイオベンチャーの【4883】モダリスを巡る売買が波紋を呼んでいます。

同社は2020年8日に上場しましたが大株主に対して半年間、売却を制限する「ロックアップ」が設けられていました。

しかし、60万株(約18億円)を保有していた有名個人投資家の片山晃氏が、期間内に売却していたことが株主名簿にて明らかになり、会社側が痛烈に批難。

片山氏は自身のブログにて「確約書の存在について、完全に失念していた」と説明しており、売却で得た利益を「何らかの形で返上できないか」検討していると謝罪しました。

しかし、新規上場の売買概念を崩壊させるこのとんでも行動に対してSNSは炎上。

片山氏が利益を得るために“故意に行った”との意見が相次いでおり、ロックアップの在り方についても影響を及ぼす可能性があります。

そもそもロックアップは、東証が設けている規制ながら違反しても罰則がありません。

過去にも【4597】ソレイジア・ファーマに対してVC(ベンチャーキャピタル)がロックアップを守らずに売却したという事件が起きましたが未だに改善されておらず、今回の件を受けて投資家保護の観点から見直しを求める声が大きくなっています。

4月にも人気企業の上場が複数予定されており、市場の感心が高まっている直近IPO・・今後の行方に目が離せません。