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企業側は激怒!?週刊誌報道で株価乱高下
2022年10月21日 11:31

単身者向けアパートを展開する【8848】レオパレス21の株価が乱高下をみせています。

デイリー新潮が20日、「レオパレス21では経営陣主導のもと入居率の数字工作が行われていた」と報じました。

記事によれば、昨年3月から損益分岐点の目安となる80%の大台を維持し始めたが、数字工作が行われていたとのこと。

報道を受け、20日にはストップ安まで売り込まれる展開をみせていました。

同日17時にレオパレス21側は「当社に関する報道について」とのIRを開示しており、報道に関しては「事実無根の内容であり、そうした事実はございません。」、「本件につきましては、当社として法的措置も視野に入れ、断固として対応する方針です。」と真っ向から否定しています。

21日は企業側の否定を受けて、株価は前場に一時+16%の急騰をみせる場面がありました。

11月11日には23年3月期上期決算が控えており、決算までは思惑的な動きが強まる可能性があります。

過去に施工不備の発覚があっただけに今後の動向に注目が集まることとなるでしょう。