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ユニクロ首位陥落!今年日経平均株価をけん引するのは・・・
2022年01月07日 16:28
お世話になっております。株マイスターの山下です。

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

大発会は日経平均株価が500円超の上昇をみせ、4年ぶりに値上がりスタート。幸先の良い相場となったかと思いきや、5日に公開された米FOMCの議事録が想定以上にタカ派色を強める内容だったことから、2営業日で一時1000円超の下げを見せ、一転大荒れの展開となりました。

厳しい新年相場となりましたが、今後の日経平均の動きを予想する上で重大な大きな変化があったのをご存知でしょうか。

これまで日経平均株価への寄与度が一番だったのはユニクロを展開する【9983】ファーストリテイリングだったのはご存知の方も多いはず。

しかしながら、コロナ禍で半導体需要が非常に旺盛なったことやデジタル化が推進されたことで【8035】東京エレクトロンの株価が上昇し、比重が大きくなったことで、ファーストリテイリングを抜かし、東京エレクトロンが寄与度ナンバーワンとなりました。

つまり、今後の日経平均株価は半導体関連のニュースに対しての反応がこれまで以上に大きくなるわけです。

世界的な半導体不足が続いていることから、半導体関連銘柄や設備投資関連の業績が拡大することで、日経平均株価が上昇基調を強める展開が見込まれます。

また、国策として半導体事業への大型投資が掲げられている点も追い風となるでしょう。

一方で米国の利上げ警戒感が強まっていることで、足元ではハイテク株への売りがみられている点は懸念点とも言えます。

日経平均株価が大きく動いている際には是非東京エレクトロンの動向に注目してみてください。