-
マーケットで話題の思惑株・材料株・注目株をピックアップ!関連株と共に銘柄の動向をお伝えします!
今日の値動き銘柄をチェックしたら、次は
一歩進んだ情報を手に入れましょう!
⇒会員登録(無料)
1月18日~1月19日 今週動いた銘柄と週後半の相場見通し
2018年01月17日 17:17
≪ 今週のマーケット推移 ≫
今週の東京市場は、荒い展開となりました。
15日の日経平均株価は4日ぶりに反発。米国株高を好感した買いが優勢でしたが、ドル円が4ヶ月ぶりに110円台半ばをつけたことで上げ幅は限定的でした。
また、日経ジャスダック平均株価が終値4162.35円をつけ、27年ぶりに最高値を更新。【4317】レイや【3791】IGポートなど好業績銘柄へ資金が流入した他、【6698】ヴィスコ・テクノロジーズなどが買いを集め、新興・中小型株への物色が活発化していました。
翌16日の日経平均株価は節目2万4000円まで残り38円まで迫る場面があり、終値では2万3951円をつけ、約26年ぶりの高値を達成。国内通信子会社の上場観測が伝わった【9984】ソフトバンクグループなどが指数に寄与し同社1銘柄で日経平均を32円程押し上げました。
17日は前日の米国市場乱高下を背景に日経平均は寄り付きから大幅安でスタート。一時下げ幅が200円を超える場面がありました。その後、【7974】任天堂や【7203】トヨタがプラスに転じ、【6981】村田製作所など大型株に買いが入ったほか、円高一服もあり大引けにかけて下げ幅を縮めています。
個別株では仮想通貨ビットコインの急落を受け、関連銘柄が下落。【3825】リミックスポイントは4%の下落となりました。
≪ 後半の注目ポイント ≫
週後半の戦略としては、月末に焦点を置いて銘柄選定を進めていきましょう。
1月第3月曜日(15日)はキング牧師記念日の休日の為、米国市場が休場となりました。
この日を境に休暇明けの海外勢が戻ると言われていますが、16日のNYダウは300ドルの上昇から一転してマイナスに下落。上昇が続いていた反動もあり、高値警戒感が広がっています。
また、足元で続く円高も懸念されています。昨年11月27日に付けた1ドル=110.841円を割り込んだ事で、9月に付けた円高水準となる107.318円まで進行する恐れがあり、輸出関連の重しとして意識されているのでしょう。
新興市場においては、仮想通貨の急落が響いており、16日の取引ではビットコインが一時20%安、リップルは一時33%安を記録しました。
投機目的の売買が中心となる仮想通貨ですが、新興市場と投資家層が類似する事から、センチメントの悪化に繋がった模様です。
その為、外需や値動きだけで売買されてきた新興株の取引は控え、月末にかけて本格化し出す国内企業の決算を焦点に選定を進めて頂くと良いでしょう。
人手不足の影響を受けて需要が増している求人関連、政策恩恵が期待できる介護や医療分野にも妙味がありそうです。
なお、弊社では現在、業績期待が持てる銘柄をこちらのページにてご紹介しています。
新たに買い付ける銘柄をお探しの方は、是非こちらをご覧下さいませ。
※上記URLは単発スポットプラン詳細ページとなります。
※本ページ内でご紹介しているのは1/15~1/22 朝10時まで開催の単発スポットプランとなります。
今週の東京市場は、荒い展開となりました。
15日の日経平均株価は4日ぶりに反発。米国株高を好感した買いが優勢でしたが、ドル円が4ヶ月ぶりに110円台半ばをつけたことで上げ幅は限定的でした。
また、日経ジャスダック平均株価が終値4162.35円をつけ、27年ぶりに最高値を更新。【4317】レイや【3791】IGポートなど好業績銘柄へ資金が流入した他、【6698】ヴィスコ・テクノロジーズなどが買いを集め、新興・中小型株への物色が活発化していました。
翌16日の日経平均株価は節目2万4000円まで残り38円まで迫る場面があり、終値では2万3951円をつけ、約26年ぶりの高値を達成。国内通信子会社の上場観測が伝わった【9984】ソフトバンクグループなどが指数に寄与し同社1銘柄で日経平均を32円程押し上げました。
17日は前日の米国市場乱高下を背景に日経平均は寄り付きから大幅安でスタート。一時下げ幅が200円を超える場面がありました。その後、【7974】任天堂や【7203】トヨタがプラスに転じ、【6981】村田製作所など大型株に買いが入ったほか、円高一服もあり大引けにかけて下げ幅を縮めています。
個別株では仮想通貨ビットコインの急落を受け、関連銘柄が下落。【3825】リミックスポイントは4%の下落となりました。
≪ 後半の注目ポイント ≫
週後半の戦略としては、月末に焦点を置いて銘柄選定を進めていきましょう。
1月第3月曜日(15日)はキング牧師記念日の休日の為、米国市場が休場となりました。
この日を境に休暇明けの海外勢が戻ると言われていますが、16日のNYダウは300ドルの上昇から一転してマイナスに下落。上昇が続いていた反動もあり、高値警戒感が広がっています。
また、足元で続く円高も懸念されています。昨年11月27日に付けた1ドル=110.841円を割り込んだ事で、9月に付けた円高水準となる107.318円まで進行する恐れがあり、輸出関連の重しとして意識されているのでしょう。
新興市場においては、仮想通貨の急落が響いており、16日の取引ではビットコインが一時20%安、リップルは一時33%安を記録しました。
投機目的の売買が中心となる仮想通貨ですが、新興市場と投資家層が類似する事から、センチメントの悪化に繋がった模様です。
その為、外需や値動きだけで売買されてきた新興株の取引は控え、月末にかけて本格化し出す国内企業の決算を焦点に選定を進めて頂くと良いでしょう。
人手不足の影響を受けて需要が増している求人関連、政策恩恵が期待できる介護や医療分野にも妙味がありそうです。
なお、弊社では現在、業績期待が持てる銘柄をこちらのページにてご紹介しています。
新たに買い付ける銘柄をお探しの方は、是非こちらをご覧下さいませ。
※上記URLは単発スポットプラン詳細ページとなります。
※本ページ内でご紹介しているのは1/15~1/22 朝10時まで開催の単発スポットプランとなります。
-
アーカイブ
2018年01月 / 2017年12月 / 2017年11月 / 2017年10月 / 2017年09月 / 2017年08月 / 2017年07月 / 2017年06月 / 2017年05月
-
●『本日動いた思惑株と関連株』
⇒ページトップへ戻る
■急動意株などで、短期間で利益を狙いたい方は・・
⇒『単発スポットプラン』がオススメ!
■上記の銘柄についてのご相談・ご質問を希望される方は・・
⇒『無料銘柄相談』をご利用下さい!









