-
マーケットで話題の思惑株・材料株・注目株をピックアップ!関連株と共に銘柄の動向をお伝えします!
今日の値動き銘柄をチェックしたら、次は
一歩進んだ情報を手に入れましょう!
⇒会員登録(無料)
【3932】アカツキ、100億円分のアイテムで「失った200億」を取り戻せるか
2017年11月16日 13:45
ソーシャルゲームの企画・開発を手掛ける【3932】アカツキがストップ高を記録、本日+15.22%の上昇を記録しています。
15日の後場、突然の売りに押され前日比で1500円値を落とし、ストップ安を付けていました。
同社が運営するスマホゲーム「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」に関して、ネット上で「ガチャの確率をアカウント毎に設定していた」可能性が指摘され炎上。
協業していた【7832】バンダイナムコHDも連れ安しましたが、影響はこれだけに留まらず、【3668】コロプラなど他のスマホゲーム会社も売られたのです。
同社は9月までマザーズに上場していたこともあり、個人投資家から人気が高い銘柄の一つでした。
1.アカツキの暴落
2.他のスマホゲーム株が連れ安
3.アカツキやゲーム株のホルダーである個人投資家の心理悪化
4.新興市場全体の下落=マザーズ指数が▲2.3%安
5.アカツキやゲーム株がさらに売られる
という負のスパイラルを形成してしまった可能性が高いのです。
業界内ではまさに「アカツキ・ショック」となった15日の取引でしたが、その後、本件におけるガチャの誤表記がメモリ管理プログラムのエラーであった事を発表。
利用者が抱いていた「アカウント毎のガチャの排出確率が操作されていたのでは?」という懸念が解消されただけでなく、お詫びとしてアプリの全利用者に対して課金アイテムを約2万円分配布すると発表しました。
この“神対応”を受けて、本日はストップ高を付けており、昨日下げた分を戻しています。アカツキが買われた事で、新興市場の買い安心感に繋がり、本日の個別株好調の流れに繋がっている模様です。
ところで、今回の騒動の発端となったゲームアプリですが、総ダウンロード数は2億以上です。
全ユーザーを対象としているので、2億のアカウントに対して2万円の有料アイテムと考えると額は莫大ですが、実際のアクティブユーザー数は50万人前後が妥当との見方があります。
昨日のストップ安で約200億円分の時価総額が吹き飛んだことを考慮すると、100億円分(2万×50万人)のアイテム配布で株価が戻してくるのであれば、会社側としては賢明な策だったのかもしれません・・。
なお、勢いづく新興市場で短期での利益が狙える銘柄に関しては、こちらのページでご紹介しています。新しい銘柄の買付先をお探しであれば、是非ご参考にして下さいませ。
※上記URLは単発スポットプラン詳細ページとなります。
※本ページ内でご紹介しているのは11/13~11/19まで開催の単発スポットプランとなります。
15日の後場、突然の売りに押され前日比で1500円値を落とし、ストップ安を付けていました。
同社が運営するスマホゲーム「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」に関して、ネット上で「ガチャの確率をアカウント毎に設定していた」可能性が指摘され炎上。
協業していた【7832】バンダイナムコHDも連れ安しましたが、影響はこれだけに留まらず、【3668】コロプラなど他のスマホゲーム会社も売られたのです。
同社は9月までマザーズに上場していたこともあり、個人投資家から人気が高い銘柄の一つでした。
1.アカツキの暴落
2.他のスマホゲーム株が連れ安
3.アカツキやゲーム株のホルダーである個人投資家の心理悪化
4.新興市場全体の下落=マザーズ指数が▲2.3%安
5.アカツキやゲーム株がさらに売られる
という負のスパイラルを形成してしまった可能性が高いのです。
業界内ではまさに「アカツキ・ショック」となった15日の取引でしたが、その後、本件におけるガチャの誤表記がメモリ管理プログラムのエラーであった事を発表。
利用者が抱いていた「アカウント毎のガチャの排出確率が操作されていたのでは?」という懸念が解消されただけでなく、お詫びとしてアプリの全利用者に対して課金アイテムを約2万円分配布すると発表しました。
この“神対応”を受けて、本日はストップ高を付けており、昨日下げた分を戻しています。アカツキが買われた事で、新興市場の買い安心感に繋がり、本日の個別株好調の流れに繋がっている模様です。
ところで、今回の騒動の発端となったゲームアプリですが、総ダウンロード数は2億以上です。
全ユーザーを対象としているので、2億のアカウントに対して2万円の有料アイテムと考えると額は莫大ですが、実際のアクティブユーザー数は50万人前後が妥当との見方があります。
昨日のストップ安で約200億円分の時価総額が吹き飛んだことを考慮すると、100億円分(2万×50万人)のアイテム配布で株価が戻してくるのであれば、会社側としては賢明な策だったのかもしれません・・。
なお、勢いづく新興市場で短期での利益が狙える銘柄に関しては、こちらのページでご紹介しています。新しい銘柄の買付先をお探しであれば、是非ご参考にして下さいませ。
※上記URLは単発スポットプラン詳細ページとなります。
※本ページ内でご紹介しているのは11/13~11/19まで開催の単発スポットプランとなります。
-
●『本日動いた思惑株と関連株』
⇒ページトップへ戻る
■急動意株などで、短期間で利益を狙いたい方は・・
⇒『単発スポットプラン』がオススメ!
■上記の銘柄についてのご相談・ご質問を希望される方は・・
⇒『無料銘柄相談』をご利用下さい!









