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11月16日~11月17日 今週動いた銘柄と週後半の相場見通し
2017年11月15日 18:17
≪ 今週のマーケット推移 ≫
今週の東京市場は、乱高下する展開となりました。
前週までの9週間でおよそ3400円程(17.6%)、上昇していた事もあり週初から利益確定の売りが優勢。13日の取引では、相場上昇を牽引してきたハイテク株を中心に売りが波及し、下げ幅を300円まで広げました。
翌14日には、前日の下落の反動から押し目買いが進むも、機関投資家の利益確定と見られる売りに押され、14時過ぎから下げに転じマイナス圏で取引を終了。
米国株安や円高が嫌気され、15日の取引では100円ほど値を落としてスタートすると、一時375円安を記録する場面が見られています。東証1部全体の93.4%に相当する1901銘柄が下落しており、一旦は相場上昇に歯止めがかかる模様です。
新興市場の下げも厳しく、マザーズ指数は15日までに4%の下落。主力の【2121】ミクシイや【7779】CYBERDYNEだけでなく、これまで買われていた直近IPOにも売りが進み投資家心理を圧迫しています。
個別では、株式分割を発表した【7780】メニコンが買いを集め上場来高値を更新したほか、東京・上野動物園で6月に生まれたジャイアントパンダの赤ちゃん、シャンシャンが12月19日にも公開される見通しと伝わり、【9734】精養軒など関連株が高騰しました。
≪ 後半の注目ポイント ≫
週後半の戦略としては、好業績銘柄の動向を注視しましょう。
15日の東京市場で日経平均株価は351円(1.5%)安と大幅に6日続落しました。日経平均が6日続落するのは、約1年半ぶりです。
先週まで9週連続で上昇していたため、当然の調整との見方もできますが、主力株の上昇過程で株高の恩恵を享受できていなかった中小型株の下げが目立ちました。
下げの引き金となったとみられるのが、ゲーム関連の【3932】アカツキ株の急落です。
同社が運営するスマホゲーム「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」に関し、ネット上で「ガチャの確率をアカウント毎に設定していた」可能性が指摘され、利用者離れへの警戒感から株価はストップ安と急落したのです。
あくまで同社個別の要因ではあるものの、9月までマザーズに上場していたこともあり、個人投資家から人気が高い銘柄の一つでした。
15日の後場にストップ安売り気配で売るに売れない状況を強いられたため、換金できるものはしておこうと、個別株の売りが広がった可能性があります。
ただ、15日の株安は機関投資家の換金売りに伴った需給要因が原因なので、一過性の動きと考えられます。日経平均は一時下げ幅を375円に広げたものの、22000円台はキープしており、粘り強さも見られています。
ようやく訪れた押し目買いの好機です。15日の欧米株が大きく崩れないようであれば、好業績銘柄を中心に押し目を拾うスタンスで良いでしょう。
物色遅れの目立つ新興株にも買いが広がる見通しなので、投資先を探す上では併せて動向を追っておきましょう。弊社でも短期での上昇が期待できる新興株をこちらのページにてご紹介しています。是非、ご参考にして下さいませ。
※上記URLは単発スポットプラン詳細ページとなります。
※本ページ内でご紹介しているのは11/13~11/19まで開催の単発スポットプランとなります。
今週の東京市場は、乱高下する展開となりました。
前週までの9週間でおよそ3400円程(17.6%)、上昇していた事もあり週初から利益確定の売りが優勢。13日の取引では、相場上昇を牽引してきたハイテク株を中心に売りが波及し、下げ幅を300円まで広げました。
翌14日には、前日の下落の反動から押し目買いが進むも、機関投資家の利益確定と見られる売りに押され、14時過ぎから下げに転じマイナス圏で取引を終了。
米国株安や円高が嫌気され、15日の取引では100円ほど値を落としてスタートすると、一時375円安を記録する場面が見られています。東証1部全体の93.4%に相当する1901銘柄が下落しており、一旦は相場上昇に歯止めがかかる模様です。
新興市場の下げも厳しく、マザーズ指数は15日までに4%の下落。主力の【2121】ミクシイや【7779】CYBERDYNEだけでなく、これまで買われていた直近IPOにも売りが進み投資家心理を圧迫しています。
個別では、株式分割を発表した【7780】メニコンが買いを集め上場来高値を更新したほか、東京・上野動物園で6月に生まれたジャイアントパンダの赤ちゃん、シャンシャンが12月19日にも公開される見通しと伝わり、【9734】精養軒など関連株が高騰しました。
≪ 後半の注目ポイント ≫
週後半の戦略としては、好業績銘柄の動向を注視しましょう。
15日の東京市場で日経平均株価は351円(1.5%)安と大幅に6日続落しました。日経平均が6日続落するのは、約1年半ぶりです。
先週まで9週連続で上昇していたため、当然の調整との見方もできますが、主力株の上昇過程で株高の恩恵を享受できていなかった中小型株の下げが目立ちました。
下げの引き金となったとみられるのが、ゲーム関連の【3932】アカツキ株の急落です。
同社が運営するスマホゲーム「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」に関し、ネット上で「ガチャの確率をアカウント毎に設定していた」可能性が指摘され、利用者離れへの警戒感から株価はストップ安と急落したのです。
あくまで同社個別の要因ではあるものの、9月までマザーズに上場していたこともあり、個人投資家から人気が高い銘柄の一つでした。
15日の後場にストップ安売り気配で売るに売れない状況を強いられたため、換金できるものはしておこうと、個別株の売りが広がった可能性があります。
ただ、15日の株安は機関投資家の換金売りに伴った需給要因が原因なので、一過性の動きと考えられます。日経平均は一時下げ幅を375円に広げたものの、22000円台はキープしており、粘り強さも見られています。
ようやく訪れた押し目買いの好機です。15日の欧米株が大きく崩れないようであれば、好業績銘柄を中心に押し目を拾うスタンスで良いでしょう。
物色遅れの目立つ新興株にも買いが広がる見通しなので、投資先を探す上では併せて動向を追っておきましょう。弊社でも短期での上昇が期待できる新興株をこちらのページにてご紹介しています。是非、ご参考にして下さいませ。
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