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6月14日~6月15日 今週動いた銘柄と週後半の相場見通し
2018年06月13日 17:42
≪ 今週のマーケット推移 ≫
今週の東京市場は重要イベントの結果待ちの動きが続いています。
週明けの11日の東京市場は、12日に米朝首脳会談控え様子見ムードが強まる事に。日経平均株価は100円超の上げ幅をみせたものの、売買代金は1兆9134億円と今年3番目の低水準を記録しています。
翌12日も引き続き、米朝首脳会談を巡り、神経質な値動き。歴史的会談への期待感から日経平均株価は一時2万3000円台をつけたものの、会談開始後はマイナスに転じる場面も見られました。
会談は無事終了し合意文書への署名も完了したものの、合意内容が明らかにならなかったことから、17時に予定されていたトランプ大統領の会見を待ちたいとして、取引時間中の上値は限られる格好となりました。
もっとも、翌13日の東京市場も米朝首脳会談は無事に通過しましたが、米FOMCの結果を見極めたいとして、2ケタの上昇に止まりました。3日続伸ながら重要イベントが続いた事から、週を通して方向感に乏しい展開を見せています。
個別銘柄では、【8925】アルデプロや【5103】昭和ホールディングスなど値動きの軽い株価100円未満の低位株へ値幅狙いの短期資金が流入しました。
≪ 後半の注目ポイント ≫
週後半の戦略としては、LINE落選組の資金の流入先が焦点となりそうです。
13日の東京市場で日経平均株価は2万3000円手前で押し戻される展開となりました。
12日の米朝主脳会談は無事に通過したものの、14日未明のFOMC(連邦制度準備理事会)や15日の日銀・金融政策決定会合など重要イベントが控えており、積極的にポジションを取りづらいためです。
一方で、メルカリIPO(新規株式公開)に伴って、需給が悪化していた新興2市場(ジャスダック・マザーズ)に戻りがみられます。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数は13日までにそろって5日続伸しました。
メルカリの公募価格は3000円に決定。国内一般投資家からの応募倍率は50倍になったと13日付の日経新聞が伝えています。これは2016年に上場したLINEの2倍超という高い倍率です。
人気が高い分、抽選に「落選」した投資家は多く、使い道のなくなった証券口座の余力を新興銘柄の買い付けに充てる動きは続きそうです。
14日未明に判明するFOMCの結果、米国の利上げペースが加速するとの見方が強まれば、日米金利差拡大への思惑から、為替レートは円安・ドル高に動きやすいでしょう。
業績予想を算出する前提となる「想定為替レート」について、実勢よりも保守的な想定を行っている企業があります。輸出関連を中心に見直し買いが進む事になりそうです。
なお、弊社では現在、輸出関連の他に独自の技術を有した値幅が狙える銘柄をご紹介しています。
銘柄をお探しの際は、是非こちらをお試し下さい。
※本ページ内でご紹介しているのは6/11~6/18 朝10時まで開催の単発スポットプランとなります。
今週の東京市場は重要イベントの結果待ちの動きが続いています。
週明けの11日の東京市場は、12日に米朝首脳会談控え様子見ムードが強まる事に。日経平均株価は100円超の上げ幅をみせたものの、売買代金は1兆9134億円と今年3番目の低水準を記録しています。
翌12日も引き続き、米朝首脳会談を巡り、神経質な値動き。歴史的会談への期待感から日経平均株価は一時2万3000円台をつけたものの、会談開始後はマイナスに転じる場面も見られました。
会談は無事終了し合意文書への署名も完了したものの、合意内容が明らかにならなかったことから、17時に予定されていたトランプ大統領の会見を待ちたいとして、取引時間中の上値は限られる格好となりました。
もっとも、翌13日の東京市場も米朝首脳会談は無事に通過しましたが、米FOMCの結果を見極めたいとして、2ケタの上昇に止まりました。3日続伸ながら重要イベントが続いた事から、週を通して方向感に乏しい展開を見せています。
個別銘柄では、【8925】アルデプロや【5103】昭和ホールディングスなど値動きの軽い株価100円未満の低位株へ値幅狙いの短期資金が流入しました。
≪ 後半の注目ポイント ≫
週後半の戦略としては、LINE落選組の資金の流入先が焦点となりそうです。
13日の東京市場で日経平均株価は2万3000円手前で押し戻される展開となりました。
12日の米朝主脳会談は無事に通過したものの、14日未明のFOMC(連邦制度準備理事会)や15日の日銀・金融政策決定会合など重要イベントが控えており、積極的にポジションを取りづらいためです。
一方で、メルカリIPO(新規株式公開)に伴って、需給が悪化していた新興2市場(ジャスダック・マザーズ)に戻りがみられます。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数は13日までにそろって5日続伸しました。
メルカリの公募価格は3000円に決定。国内一般投資家からの応募倍率は50倍になったと13日付の日経新聞が伝えています。これは2016年に上場したLINEの2倍超という高い倍率です。
人気が高い分、抽選に「落選」した投資家は多く、使い道のなくなった証券口座の余力を新興銘柄の買い付けに充てる動きは続きそうです。
14日未明に判明するFOMCの結果、米国の利上げペースが加速するとの見方が強まれば、日米金利差拡大への思惑から、為替レートは円安・ドル高に動きやすいでしょう。
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