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マーケットで話題の思惑株・材料株・注目株をピックアップ!関連株と共に銘柄の動向をお伝えします!
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5月10日~5月11日 今週動いた銘柄と週後半の相場見通し
2018年05月09日 16:43
≪ 今週のマーケット推移 ≫
今週の東京市場は、材料難から方向感に欠ける展開となりました。
連休明け7日の東京市場は、前週末の米国株が上昇したものの、為替が1ドル108円台後半まで円高に振れたことを嫌気して売りが優勢。
著名投資家のウォーレン・バフェット氏が米アップル株を買い増していたことが明らかになり、関連株の一角には資金が向かうも、証券や保険の下げが目立ち小幅安で取引を終えました。
翌8日の日経平均も小動きとなりましたが、心理的な節目の22500円を終値で回復。新興市場の資金流入も見られ、マザーズ指数は200日線を回復する場面が見られています。
もっとも、9日の取引では、どちらも売りに押されていますが下げ幅は限られており、一時的に確定売りが進んでものと見ています。
個別では【6177】App Bankが連日で商いを伴って急伸。ロックシンガーのGackt氏が関わる仮想通貨イベント「BLOCK ONE powered by SPINDLE」に参加すると発表したことで、思惑買いを集めている模様です。
反面、これまで買われていた仮想通貨の代表格である【8698】マネックスグループには確定売りが散見されており、資金の入れ替えが進んでいる可能性があります。
≪ 後半の注目ポイント ≫
週後半の戦略としては、週内は様子見ムードを強める事になりそうです。
9日は取引時間中に決算を開示した【7203】トヨタ自動車が投資家の関心を一手に集めています。
今期(19年3月期)の連結営業利益予想は2兆3000億円(前期比4.2%減)と微減益ながら、コンセンサスを500億円程度上回る良好な見通し。
しかも、業績予想の前提となる想定為替レートが1米ドル=105円だったため、「105円前提でこの数字ならかなり良い」との評価を受け、株価は今年最大の上げ幅(前日比269円高)を記録しました。
同社は株式市場が開いている13時25分に決算数字を公表し、13時30分から2部構成で決算を説明するという今回初めての試みを実施しました。決算説明会には株主も出席し、市場との対話を探る同社の姿勢が好感されているようです。
同社にならい、今後は取引時間中に決算を発表する企業が増える可能性があります。
トヨタ株は8日の取引で4%近く上昇しましたが、同じ自動車セクターでも、【7201】日産自動車や【7267】ホンダは下落。日経平均は後場一時下げ幅を広げるなどマーケット全体に与える影響は限られています。
製造業首位トヨタの決算は無事に通過したものの、10日と11日の2日間だけで全上場企業の3割強にあたる約1200社の決算発表が予定されています。
企業決算が出そろうまでは積極的にポジションを取りづらいため、相場の方向性が定まるのは週明け以降となりそうです。
なお、弊社では現在、年初来安値圏で推移している穴株をご紹介しています。
決算シーズン明けの注目株として取り上げていますので、是非、売買にお役立て下さい。
※本ページ内でご紹介しているのは5/7~5/14 朝10時まで開催の単発スポットプランとなります。
今週の東京市場は、材料難から方向感に欠ける展開となりました。
連休明け7日の東京市場は、前週末の米国株が上昇したものの、為替が1ドル108円台後半まで円高に振れたことを嫌気して売りが優勢。
著名投資家のウォーレン・バフェット氏が米アップル株を買い増していたことが明らかになり、関連株の一角には資金が向かうも、証券や保険の下げが目立ち小幅安で取引を終えました。
翌8日の日経平均も小動きとなりましたが、心理的な節目の22500円を終値で回復。新興市場の資金流入も見られ、マザーズ指数は200日線を回復する場面が見られています。
もっとも、9日の取引では、どちらも売りに押されていますが下げ幅は限られており、一時的に確定売りが進んでものと見ています。
個別では【6177】App Bankが連日で商いを伴って急伸。ロックシンガーのGackt氏が関わる仮想通貨イベント「BLOCK ONE powered by SPINDLE」に参加すると発表したことで、思惑買いを集めている模様です。
反面、これまで買われていた仮想通貨の代表格である【8698】マネックスグループには確定売りが散見されており、資金の入れ替えが進んでいる可能性があります。
≪ 後半の注目ポイント ≫
週後半の戦略としては、週内は様子見ムードを強める事になりそうです。
9日は取引時間中に決算を開示した【7203】トヨタ自動車が投資家の関心を一手に集めています。
今期(19年3月期)の連結営業利益予想は2兆3000億円(前期比4.2%減)と微減益ながら、コンセンサスを500億円程度上回る良好な見通し。
しかも、業績予想の前提となる想定為替レートが1米ドル=105円だったため、「105円前提でこの数字ならかなり良い」との評価を受け、株価は今年最大の上げ幅(前日比269円高)を記録しました。
同社は株式市場が開いている13時25分に決算数字を公表し、13時30分から2部構成で決算を説明するという今回初めての試みを実施しました。決算説明会には株主も出席し、市場との対話を探る同社の姿勢が好感されているようです。
同社にならい、今後は取引時間中に決算を発表する企業が増える可能性があります。
トヨタ株は8日の取引で4%近く上昇しましたが、同じ自動車セクターでも、【7201】日産自動車や【7267】ホンダは下落。日経平均は後場一時下げ幅を広げるなどマーケット全体に与える影響は限られています。
製造業首位トヨタの決算は無事に通過したものの、10日と11日の2日間だけで全上場企業の3割強にあたる約1200社の決算発表が予定されています。
企業決算が出そろうまでは積極的にポジションを取りづらいため、相場の方向性が定まるのは週明け以降となりそうです。
なお、弊社では現在、年初来安値圏で推移している穴株をご紹介しています。
決算シーズン明けの注目株として取り上げていますので、是非、売買にお役立て下さい。
※本ページ内でご紹介しているのは5/7~5/14 朝10時まで開催の単発スポットプランとなります。
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