-
マーケットで話題の思惑株・材料株・注目株をピックアップ!関連株と共に銘柄の動向をお伝えします!
今日の値動き銘柄をチェックしたら、次は
一歩進んだ情報を手に入れましょう!
⇒会員登録(無料)
5月17日~5月18日 今週動いた銘柄と週後半の相場見通し
2018年05月16日 17:56
≪ 今週のマーケット推移 ≫
今週の東京市場は、好業績銘柄が相場を支えています。
週明け、14日の東京市場は、前週末に大幅上昇した反動で寄り付きこそ確定売りが先行したものの、売り一巡後は好業績銘柄を中心に買いが入る展開となりました。
11日に決算を発表した【8801】三井不動産が急伸。14日から19年3月31日まで自社株買い実施の方針を示しており、寄り付きからこれらが好感した買いが殺到。一時「+9.7%」まで上昇する場面がありました。
翌15日の東京市場は小反落。前日の米株高や為替が円安に進行していたことから、寄り付きは買い先行でスタートしたものの、23000円を前に確定売りに押され、大引けには47円安で取り引きを終えました。
前引け後には【6502】東芝が本決算を発表。18年3月期の最終損益は、会社予想の5200億円を上回り8040億円で着地。2期ぶりに債務超過を解消しました。
16日の東京市場は続落。長期金利6年10ヶ月ぶりの高水準を付けたことで前日の米国市場が下落した流れを引き継ぎ下落。約1ヶ月ぶりに3ケタの下げ幅となりました。
15日に本決算を発表した【3825】リミックスポイントは16日にストップ高を達成。
18年3月期の経常利益は前期比560倍の33.5億円と大幅増益で着地。19年3月期の同利益に関しても前期比3倍の102億円を見通していることを発表し、市場予想を上回る数値が好感されました。
≪ 後半の注目ポイント ≫
週後半の戦略としては、輸出関連への見直し買いを狙いましょう。
米4月小売売上高の速報値やNY連銀製造業景況指数が良好に推移した事を受けて、米長期金利が上昇。10年物国債の利回りは一時3.09%と6年10か月ぶりの高水準を付けました。
金利の上昇に伴い、利回りを求めた投資マネーが株式市場から引き上げられたことで、米国株には売りが広がっています。
この流れは、米国市場に限った話ではありません。
日本株に対する投資妙味も相対的に薄れています。投資マネーが引き上げられる可能性が高く、安定株と呼ばれるような大型の銘柄には売りが進む公算が大きいのです。
指数の上値が重い事から、日経平均は目先、23000円を前に足踏み状態が続くでしょう。
一方で、ドル円相場は1ドル110円台まで円安水準を回復してきました。
多くの3月期企業は、想定レートを105円としています。前年比でレートを大きく引き下げたことで利益が悪化した企業も少なくありません。
金利の上昇に対して為替相場は、ドル高で反応している事から、新興国経済への影響など懸念点は一通り織り込んだ可能性があります。
当面は素直にドル買いが続くものと見ています。輸出関連株への見直し買いを進める好機となるでしょう。
その他、弊社では現在、注目の個別株をこちらのページでご紹介しています。
値動きの速い銘柄と踏んでいます。ご興味がございましたら、是非ご覧下さい。
※本ページ内でご紹介しているのは5/14~5/21 朝10時まで開催の単発スポットプランとなります。
今週の東京市場は、好業績銘柄が相場を支えています。
週明け、14日の東京市場は、前週末に大幅上昇した反動で寄り付きこそ確定売りが先行したものの、売り一巡後は好業績銘柄を中心に買いが入る展開となりました。
11日に決算を発表した【8801】三井不動産が急伸。14日から19年3月31日まで自社株買い実施の方針を示しており、寄り付きからこれらが好感した買いが殺到。一時「+9.7%」まで上昇する場面がありました。
翌15日の東京市場は小反落。前日の米株高や為替が円安に進行していたことから、寄り付きは買い先行でスタートしたものの、23000円を前に確定売りに押され、大引けには47円安で取り引きを終えました。
前引け後には【6502】東芝が本決算を発表。18年3月期の最終損益は、会社予想の5200億円を上回り8040億円で着地。2期ぶりに債務超過を解消しました。
16日の東京市場は続落。長期金利6年10ヶ月ぶりの高水準を付けたことで前日の米国市場が下落した流れを引き継ぎ下落。約1ヶ月ぶりに3ケタの下げ幅となりました。
15日に本決算を発表した【3825】リミックスポイントは16日にストップ高を達成。
18年3月期の経常利益は前期比560倍の33.5億円と大幅増益で着地。19年3月期の同利益に関しても前期比3倍の102億円を見通していることを発表し、市場予想を上回る数値が好感されました。
≪ 後半の注目ポイント ≫
週後半の戦略としては、輸出関連への見直し買いを狙いましょう。
米4月小売売上高の速報値やNY連銀製造業景況指数が良好に推移した事を受けて、米長期金利が上昇。10年物国債の利回りは一時3.09%と6年10か月ぶりの高水準を付けました。
金利の上昇に伴い、利回りを求めた投資マネーが株式市場から引き上げられたことで、米国株には売りが広がっています。
この流れは、米国市場に限った話ではありません。
日本株に対する投資妙味も相対的に薄れています。投資マネーが引き上げられる可能性が高く、安定株と呼ばれるような大型の銘柄には売りが進む公算が大きいのです。
指数の上値が重い事から、日経平均は目先、23000円を前に足踏み状態が続くでしょう。
一方で、ドル円相場は1ドル110円台まで円安水準を回復してきました。
多くの3月期企業は、想定レートを105円としています。前年比でレートを大きく引き下げたことで利益が悪化した企業も少なくありません。
金利の上昇に対して為替相場は、ドル高で反応している事から、新興国経済への影響など懸念点は一通り織り込んだ可能性があります。
当面は素直にドル買いが続くものと見ています。輸出関連株への見直し買いを進める好機となるでしょう。
その他、弊社では現在、注目の個別株をこちらのページでご紹介しています。
値動きの速い銘柄と踏んでいます。ご興味がございましたら、是非ご覧下さい。
※本ページ内でご紹介しているのは5/14~5/21 朝10時まで開催の単発スポットプランとなります。
-
アーカイブ
2018年05月 / 2018年04月 / 2018年03月 / 2018年02月 / 2018年01月 / 2017年12月 / 2017年11月 / 2017年10月 / 2017年09月 / 2017年08月 / 2017年07月 / 2017年06月
-
●『本日動いた思惑株と関連株』
⇒ページトップへ戻る
■急動意株などで、短期間で利益を狙いたい方は・・
⇒『単発スポットプラン』がオススメ!
■上記の銘柄についてのご相談・ご質問を希望される方は・・
⇒『無料銘柄相談』をご利用下さい!









