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4月12日~4月13日 今週動いた銘柄と週後半の相場見通し
2018年04月11日 16:28
≪ 今週のマーケット推移 ≫
今週の東京市場は、ポートフォリオの入れ替えが目立っています。
9日の東京市場では、前週末の米国株安を嫌気して売りが先行して始まるも、円相場が円安基調に推移したことが安心感い繋がり、後場にかけて買い戻しが優勢。ディフェンシブ関連の一角が堅調に推移し相場を押し上げました。
このままディフェンシブ買いが続くかと思いきや、10日の取引では一転して売りが波及。【4452】花王や【2914】JTなどに売りが広がった反面、【7203】トヨタなど輸出関連に資金が向かいました。
翌11日の取引では、前日の米国株が400ドル超上昇したことで、日本株も続伸が期待されていたものの、予想に反して反落。
10日の取引同様にこれまで買いが続いていたディフェンシブの下落が目立ったほか、人材関連などテーマ株の一角も売りに押されており、ポートフォリオの入れ替えが見られています。
個別では、無人レジ関連の一角として【3784】ヴィンクスや【2795】日本プリメックスが買われた反面、米製薬大手メルクが抗癌剤「キイトルーダ」について非小細胞肺がん患者への臨床試験で延命効果が確認できたと発表した事で競合する【4528】小野薬品が大きく値を落としました。
≪ 後半の注目ポイント ≫
週後半の戦略としては、ハイテク株の見直し買いを狙っていきましょう。
11日の東京市場で日経平均は3日ぶりに反落。終値は107円(0.5%)安の2万1687円と、今月初めてとなる3ケタの下げを記録しました。
【4452】花王が後場下げ幅を4%超に広げたほか、【2269】明治HDや【2801】キッコーマンなどディフェンシブ株が値を落としています。
また、前日に決算を発表した【3086】J.フロントリテイリング、【4530】久光製薬など2月期企業の下げも目立ちました。
円高で輸出関連が手掛けづらい中、ディフェンシブ株は、為替変動リスクなどを嫌った安全志向の資金流入を集めていた面があります。
11日に大きく下げた【4452】花王や【4911】資生堂は今週に入って上場来高値をつけており、こうした銘柄に出ている売りは、利益確定を目的としたものだと考えらます。
内需株が利益確定に押される一方、鉱業、非鉄、海運など景気敏感株がしっかりと買いが向かっています。投資家のリスクセンチメントが改善している兆候とも見ることができ、地合いが悪い印象はありません。
より積極的にリスクを取ろうという動きが強まれば、ハイテク株のパフォーマンスが改善する可能性があります。
代表的なところでは、【8035】東京エレクトロンや【6146】ディスコなど半導体関連、【6981】村田製作所や【6770】アルプス電気など電子部品株の見直し機運が高まりそうです。
その他、個別では投機目的の資金流入が期待できる銘柄をこちらのページにてご紹介していますので、是非、売買のご参考にして下さい。
※本ページ内でご紹介しているのは4/9~4/16 朝10時まで開催の単発スポットプランとなります。
今週の東京市場は、ポートフォリオの入れ替えが目立っています。
9日の東京市場では、前週末の米国株安を嫌気して売りが先行して始まるも、円相場が円安基調に推移したことが安心感い繋がり、後場にかけて買い戻しが優勢。ディフェンシブ関連の一角が堅調に推移し相場を押し上げました。
このままディフェンシブ買いが続くかと思いきや、10日の取引では一転して売りが波及。【4452】花王や【2914】JTなどに売りが広がった反面、【7203】トヨタなど輸出関連に資金が向かいました。
翌11日の取引では、前日の米国株が400ドル超上昇したことで、日本株も続伸が期待されていたものの、予想に反して反落。
10日の取引同様にこれまで買いが続いていたディフェンシブの下落が目立ったほか、人材関連などテーマ株の一角も売りに押されており、ポートフォリオの入れ替えが見られています。
個別では、無人レジ関連の一角として【3784】ヴィンクスや【2795】日本プリメックスが買われた反面、米製薬大手メルクが抗癌剤「キイトルーダ」について非小細胞肺がん患者への臨床試験で延命効果が確認できたと発表した事で競合する【4528】小野薬品が大きく値を落としました。
≪ 後半の注目ポイント ≫
週後半の戦略としては、ハイテク株の見直し買いを狙っていきましょう。
11日の東京市場で日経平均は3日ぶりに反落。終値は107円(0.5%)安の2万1687円と、今月初めてとなる3ケタの下げを記録しました。
【4452】花王が後場下げ幅を4%超に広げたほか、【2269】明治HDや【2801】キッコーマンなどディフェンシブ株が値を落としています。
また、前日に決算を発表した【3086】J.フロントリテイリング、【4530】久光製薬など2月期企業の下げも目立ちました。
円高で輸出関連が手掛けづらい中、ディフェンシブ株は、為替変動リスクなどを嫌った安全志向の資金流入を集めていた面があります。
11日に大きく下げた【4452】花王や【4911】資生堂は今週に入って上場来高値をつけており、こうした銘柄に出ている売りは、利益確定を目的としたものだと考えらます。
内需株が利益確定に押される一方、鉱業、非鉄、海運など景気敏感株がしっかりと買いが向かっています。投資家のリスクセンチメントが改善している兆候とも見ることができ、地合いが悪い印象はありません。
より積極的にリスクを取ろうという動きが強まれば、ハイテク株のパフォーマンスが改善する可能性があります。
代表的なところでは、【8035】東京エレクトロンや【6146】ディスコなど半導体関連、【6981】村田製作所や【6770】アルプス電気など電子部品株の見直し機運が高まりそうです。
その他、個別では投機目的の資金流入が期待できる銘柄をこちらのページにてご紹介していますので、是非、売買のご参考にして下さい。
※本ページ内でご紹介しているのは4/9~4/16 朝10時まで開催の単発スポットプランとなります。
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