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日経平均株価を押し下げた犯人はこの銘柄だ!!
2018年04月11日 10:45
10日米国市場はダウ平均が428ドル高をつけ大幅続伸。米株高を受け、11日の日経平均株価も続伸が期待されていたものの、30円安と小幅安で推移しています。

いったいなぜ日経平均が弱含んでいるのか・・・・その犯人は日経平均採用銘柄の【4543】テルモだと睨んでいます。

同社株は前日比1%安の5790円と小幅安で始まったものの、寄り付き後、まとまった売りが出ており、わずか24秒で11%安の急落。出来高は9時5分まで26万株まで膨らみました。

足元では米中貿易摩擦が懸念されていたことから、ディフェンシブ銘柄である同社が買いを集める展開をみせており、10日には上場来高値5980円をつけていました。

10日、中国の習近平国家主席が輸入関税引き下げについて言及したことで、米中貿易摩擦への警戒感が和らぎ、ディフェンシブ銘柄の代表格であった同社株が利益確定売りに押されている模様です。

その他、日経平均採用銘柄の【9984】ソフトバンクは5%高や【6954】ファナックは2%高と主力大型株が好調に推移している中、テルモ株が1銘柄で日経平均を23円押し下げています(10時44分現在)

貿易摩擦への懸念が後退したことで、デフェンシブ銘柄が売られる展開となっているものの、外部要因による下落リスクが低くなり、相場が好転する期待が持てる状況です。現在コチラのページにて、ゴールデン・ウィークまでに注目の銘柄をご紹介しています。新しい銘柄をお探しの場合は是非ご覧ください。

※上記URLは単発スポットプラン詳細ページとなります。

※本ページ内でご紹介しているのは04/09~04/16 朝10時まで開催の単発スポットプランとなります。