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今、買い付けるべきではない2銘柄
2018年09月10日 13:40
6日にマザーズ市場に上場した【7035】and factoryがストップ高の4850円をつける急騰をみせています。

同社は創業4年弱で上場を果たした若手企業。スマホ向けのゲームアプリや漫画アプリを展開するほか、IoTを活用した宿泊施設の運営を手掛けています。

公開価格は2570円でしたが、初値は56%上回る4010円をつけました。新規上場銘柄は注目度の高さや値幅が大きなことから、短期資金が流入しやすいといった特徴があります。

上場の翌日7日は高値4565円安値3635円と1日で25%の株価変動をみせています。

本日も米中貿易摩擦の警戒感が高まり方向感のない相場が続く中、値幅狙いの資金が流入しているようです。

一方で6月に上場し大きな話題を集めた【4385】メルカリは連日で上場来安値を更新。上場時につけた6000円からほぼ半値の3190円まで下落しており、このままでは公開価格3000円を割り込んでしまう可能性も・・・

新規上場銘柄は値幅が魅力的ではあるものの、売却のタイミングを逃し、塩漬けになってしまう恐れもあるため、安易に新規上場銘柄を取り組むことは控えられた方が良いでしょう。