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10月4日~10月5日 今週動いた銘柄と週後半の相場見通し
2018年10月03日 18:33
≪ 後半の注目ポイント ≫
週後半の戦略としては輸出関連を筆頭に強含む展開となりそうです。
東証が公表した9月第3週の投資主体別売買動向で、外国人投資家は1兆4968億円(現物+先物)の買い越しに転じました。買い越し額は約4年ぶりの高水準です。
懸念されていた日本車への25%の関税について、9月26日の日米首脳会談で新たな2国間交渉(日米物品貿易協定)の交渉中は発動しないことで合意。
米中貿易戦争が一段落すれば、米国の次のターゲットは日本に向かうとの読みが外れたことで、日本株の売りのウエートを高めていた外国人投資家が買戻しを続ける可能性があります。
年初から9月第1週までの売り越し額は約8.5兆円に達しており、買い戻しの余力はまだ大きいものと想定されます。
10月下旬の3月期企業の決算発表に向けて、日経平均は2万5000円程度まで上値を伸ばす可能性があります。
日銀が10月2日に発表した9月短観によると、2018年度の想定為替レート(大企業・製造業)は107円40銭と実勢レートより乖離があります。
円相場は1ドル=一時114円台まで下がり、企業の想定よりも6円超円安水準に振れる場面もありました。
【6954】ファナックや【6594】日本電産、【6301】コマツなど2018年度の想定為替レートを1ドル=100円と設定している企業もあります。
18年7~9月の平均為替は111円を超えており、円安による輸出採算の改善などにより、上方修正発表への期待から、月末に向けた株高基調を続ける可能性が高いでしょう。
海外勢の買いが期待できる中、現在注目の銘柄をこちらのページでご紹介しています。
新規の買付先をお探しの際は、是非ご参考にして下さい。
※本ページ内でご紹介しているのは10/1~10/7まで開催の単発スポットプランとなります。
週後半の戦略としては輸出関連を筆頭に強含む展開となりそうです。
東証が公表した9月第3週の投資主体別売買動向で、外国人投資家は1兆4968億円(現物+先物)の買い越しに転じました。買い越し額は約4年ぶりの高水準です。
懸念されていた日本車への25%の関税について、9月26日の日米首脳会談で新たな2国間交渉(日米物品貿易協定)の交渉中は発動しないことで合意。
米中貿易戦争が一段落すれば、米国の次のターゲットは日本に向かうとの読みが外れたことで、日本株の売りのウエートを高めていた外国人投資家が買戻しを続ける可能性があります。
年初から9月第1週までの売り越し額は約8.5兆円に達しており、買い戻しの余力はまだ大きいものと想定されます。
10月下旬の3月期企業の決算発表に向けて、日経平均は2万5000円程度まで上値を伸ばす可能性があります。
日銀が10月2日に発表した9月短観によると、2018年度の想定為替レート(大企業・製造業)は107円40銭と実勢レートより乖離があります。
円相場は1ドル=一時114円台まで下がり、企業の想定よりも6円超円安水準に振れる場面もありました。
【6954】ファナックや【6594】日本電産、【6301】コマツなど2018年度の想定為替レートを1ドル=100円と設定している企業もあります。
18年7~9月の平均為替は111円を超えており、円安による輸出採算の改善などにより、上方修正発表への期待から、月末に向けた株高基調を続ける可能性が高いでしょう。
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