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不祥事発覚後、大赤字に転落した銘柄がコチラ
2018年12月04日 13:36
著作権ビジネスやゲームアプリなどを展開する【3686】ディー・エル・イーが一時16%安の急落をみせています。
同社は9月14日に過去の財務諸表に会計上の懸念が生じているとして、第三者委員会を設置したことを発表。不適切な会計処理が嫌気され、株価は400円台から200円台に暴落しました。
12月3日に発表した19年6月期第1四半期決算は経常利益1.1億円(前年同期比9.2.%増)の着地となったものの、最終損益は3900万円の赤字(前年同四半期は8000万円の黒字)で着地。過去の決算訂正に関連し発生した調査費用など特別損失を計上したことが原因です。
また、今期業績予想を下方修正し6億円の赤字となる見通しとなったことが嫌気され、本日大きく売り込まれています。
不祥事銘柄が発覚前の株価に戻るのには非常に時間がかかります。今年9月、顧客の預金残高のデータ改ざんが発覚した【1435】TATERUの株価は大暴落。当時2000円台だった株価は300円台まで下落しています。
不祥事銘柄でリバウンドを狙う動きも見られますが、基本的には触らない方が賢明でしょう。
同社は9月14日に過去の財務諸表に会計上の懸念が生じているとして、第三者委員会を設置したことを発表。不適切な会計処理が嫌気され、株価は400円台から200円台に暴落しました。
12月3日に発表した19年6月期第1四半期決算は経常利益1.1億円(前年同期比9.2.%増)の着地となったものの、最終損益は3900万円の赤字(前年同四半期は8000万円の黒字)で着地。過去の決算訂正に関連し発生した調査費用など特別損失を計上したことが原因です。
また、今期業績予想を下方修正し6億円の赤字となる見通しとなったことが嫌気され、本日大きく売り込まれています。
不祥事銘柄が発覚前の株価に戻るのには非常に時間がかかります。今年9月、顧客の預金残高のデータ改ざんが発覚した【1435】TATERUの株価は大暴落。当時2000円台だった株価は300円台まで下落しています。
不祥事銘柄でリバウンドを狙う動きも見られますが、基本的には触らない方が賢明でしょう。
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