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結局、エヌビディア(NVIDIA)っていつまで上がる?
2026年02月26日 11:17
世界中の投資家が喉から手が出るほど知りたい答えが、また一つ更新されました。25日に発表された最新決算(2025年11月〜26年1月期)は、まさに「王者の貫録」を見せつける内容。

純利益は前年同期比で約2倍(94%増)の430億ドルという、もはや国家予算レベルの数字を叩き出しました。

2027年までにデータセンターへの投資が1兆ドルに達するというシナリオは、もはや夢物語ではありません。

そのインフラを独占的に提供できるエヌビディアの立場は、まさに「AI時代のゴールドラッシュにおけるスコップ屋」。それも、他社が真似できない超高性能なダイヤモンド製のスコップを売っているようなものです。

一方で、中国市場での苦戦や増収ペースの鈍化(といっても73%増ですが!)を懸念し、「期待値が高まりすぎている」との見方もあります。

しかし、今最も注目すべきは、3週間後に迫った開発者会議「GTC 2026」です。ここでは次世代AIチップだけでなく、ロボティクスや自動運転といった「フィジカルAI(物理世界で動くAI)」の構想が語られる見通しです。

エヌビディアが「単なるチップ屋」から「世界のOS(基盤)」へと進化する姿を見せれば、株価のステージはもう一段上がる可能性があります。