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日銀の利上げ観測で、三井住友FGが上値追い
2025年11月27日 11:53
三井住友FGは買いが先行し、6日続伸という勢いを見せています。本午前中には一時4,760.0円をつけ、自ら年初来高値を更新しました。これは、2006年4月以来、約19年半ぶりの高値水準をさらに塗り替える快挙です。

同社は11月14日に発表した2026年3月期第2四半期累計決算が極めて好調であったため、通期の業績と配当予想を上方修正しました。さらに、株主還元策として1,500億円を上限とする自己株買いも同時に発表。この一連のポジティブなニュースを市場が評価し、短期的な利益確定売りを吸収しながら、断続的な買いが流入し続けているのです。

足元でこの勢いを加速させているのが、日本銀行の金融政策の動向です。

市場では、日銀が12月18~19日の次回の金融政策決定会合で、マイナス金利解除に続く追加の利上げ(政策金利の引き上げ)を決めるのではないかという観測が浮上しています。この観測が金利の上昇傾向に反映されており、銀行にとっては貸出金利と預金金利の差、すなわち資金利ザヤが拡大し、収益が大幅に改善するとの期待につながっています。

日銀の次期会合が近づくにつれ、金融株の動向はますます市場の注目を集めることになりそうです。