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【怖すぎ注意】価値が99.3分の1になった石垣食品
2017年09月12日 11:01
ビーフジャーキーや「ミネラル麦茶」等の飲料を展開する【2901】石垣食品が大幅反落。前日比で一時-19.4%の下落を記録しています。

前期は営業損失と営業キャッシュフローが赤字。今期も赤字が継続するようなら、上場廃止基準に抵触する事から企業の存続が危ぶまれていました。

天候不順の影響で苦しんでいた麦茶の販売においては、ようやく回復傾向が見られるも、18年3月期第一四半期決算は▲10百万円の営業損失で着地。

時価総額も10億円を下回るなど、ギリギリの状態で存続していた同社でしたが、掲示板で書き込みがあった事で思惑買いを集め足元で急騰。「なにか好材料を含んでいるのでは?」という憶測が広がっていましたが、昨日の大引け後に発表されたIRは驚愕の内容でした。

発表されたのはアドバンテッジアドバイザーズを割当先とする33,663個(本新株予約権1個につき普通株式 100株)の新株予約権の発行。

今回の新株予約権の全てが行使された場合は、現在の総議決権数に対して99.37%の希薄化が発生するという恐ろしい内容でした。

これによって8億円超の資金を調達することができますが、上場している間に資金を作ろうという思惑の恐れもあり、とてもじゃないですが投資対象としてはお勧めできません。

お持ち頂いている会員様は、対処についてお伝え致しますので下記より是非ご相談下さいませ。

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