-
マーケットで話題の思惑株・材料株・注目株をピックアップ!関連株と共に銘柄の動向をお伝えします!
今日の値動き銘柄をチェックしたら、次は
一歩進んだ情報を手に入れましょう!
⇒会員登録(無料)
10月12日~10月13日 今週動いた銘柄と週後半の相場見通し
2017年10月11日 18:06
≪ 今週のマーケット推移 ≫
今週の東京市場は2日続けての高値更新。
9日が日米共に休場で、10日のマーケットでは目立った材料に乏しい中、先物主導で日経平均が上げ幅を100円超に拡大。指数寄与度の高い【9984】ソフトバンクが3%超の上昇を記録し、同社1社で32円程押し上げました。
また、北朝鮮の記念日となる10日に、ミサイル発射などのアクションが行われなかった事も支援材料となり、翌11日も続伸。
朝方は円高を嫌気した売りに押され反落して始まるも、その後は世界的な景気拡大への期待感から主力株へ資金が流れ、日経平均は1996年12月以来、20年10か月ぶりの高値を更新して取引を終えました。
個別では、アルミ・銅事業で検査証明書のデータ改ざんがあったと8日に報じられた【5406】神戸製鋼所が急落。2日間の下落率は一時37.8%に及んでいます。
一方で、アルミ製品の代替え需要を見越し、アルミ大手の【5741】UACJや【5703】日本軽金属HDが大幅に値を上げました。
中小型株は、主力どころの上昇に対して出遅れ感が強いですが、【4565】そーせいグループや【2121】ミクシイなど新興主力株には資金が向かっています。
≪ 後半の注目ポイント ≫
週後半の戦略としては、日経平均の推移を元に個人の買いを狙っていきましょう。
日経平均株価は11日までに7営業日続伸。終値は57.76円(+0.28%)高の20881.27円と1996年12月以来、約20年10ヵ月ぶりの高値水準を回復しました。
米国を始めとする世界的な景気拡大への期待感を背景に、グルーバルに活躍する主力銘柄に外国人投資家とみられる資金が流入。日本株相場を押し上げています。
【5108】ブリヂストンや【6594】日本電産、【6503】三菱電機など輸出関連のほか、値上げを表明した【2502】アサヒグループホールディングスが今週に入って上場来高値を更新する強い動きです。
およそ21年ぶりの株高と言っても、相場を引っ張る“主役”が不在で、ともすれば指数だけが上昇しているような印象も受けてしまいます。
国内景気の回復実感が無い株価上昇に対して、個人投資家は9月最終週までに3週連続で売り越しており、まだ買いに動いていません。
懸案だった北朝鮮を巡る地政学リスクも和らいでおり、「バスに乗り遅れるな」として個人の買いに転じれば、日経平均は週末に向け21,000円を目指す可能性がありそうです。
物色対象としても、すでに上がっている指数系のものではなく、個人投資家好みのテーマや値動きの軽さ、業績期待といったオーソドックスな銘柄を選定していくと良いでしょう。
弊社ではこれら3つの要素を兼ね備えた銘柄を、今週日曜まで限定でご案内しています。相場が本格的な上昇を見せる前に、利益を狙うなら、是非こちらをお試し下さい。
※上記URLは単発スポットプラン詳細ページとなります。
※本ページ内でご紹介しているのは10/09~10/15まで開催の単発スポットプランとなります。
今週の東京市場は2日続けての高値更新。
9日が日米共に休場で、10日のマーケットでは目立った材料に乏しい中、先物主導で日経平均が上げ幅を100円超に拡大。指数寄与度の高い【9984】ソフトバンクが3%超の上昇を記録し、同社1社で32円程押し上げました。
また、北朝鮮の記念日となる10日に、ミサイル発射などのアクションが行われなかった事も支援材料となり、翌11日も続伸。
朝方は円高を嫌気した売りに押され反落して始まるも、その後は世界的な景気拡大への期待感から主力株へ資金が流れ、日経平均は1996年12月以来、20年10か月ぶりの高値を更新して取引を終えました。
個別では、アルミ・銅事業で検査証明書のデータ改ざんがあったと8日に報じられた【5406】神戸製鋼所が急落。2日間の下落率は一時37.8%に及んでいます。
一方で、アルミ製品の代替え需要を見越し、アルミ大手の【5741】UACJや【5703】日本軽金属HDが大幅に値を上げました。
中小型株は、主力どころの上昇に対して出遅れ感が強いですが、【4565】そーせいグループや【2121】ミクシイなど新興主力株には資金が向かっています。
≪ 後半の注目ポイント ≫
週後半の戦略としては、日経平均の推移を元に個人の買いを狙っていきましょう。
日経平均株価は11日までに7営業日続伸。終値は57.76円(+0.28%)高の20881.27円と1996年12月以来、約20年10ヵ月ぶりの高値水準を回復しました。
米国を始めとする世界的な景気拡大への期待感を背景に、グルーバルに活躍する主力銘柄に外国人投資家とみられる資金が流入。日本株相場を押し上げています。
【5108】ブリヂストンや【6594】日本電産、【6503】三菱電機など輸出関連のほか、値上げを表明した【2502】アサヒグループホールディングスが今週に入って上場来高値を更新する強い動きです。
およそ21年ぶりの株高と言っても、相場を引っ張る“主役”が不在で、ともすれば指数だけが上昇しているような印象も受けてしまいます。
国内景気の回復実感が無い株価上昇に対して、個人投資家は9月最終週までに3週連続で売り越しており、まだ買いに動いていません。
懸案だった北朝鮮を巡る地政学リスクも和らいでおり、「バスに乗り遅れるな」として個人の買いに転じれば、日経平均は週末に向け21,000円を目指す可能性がありそうです。
物色対象としても、すでに上がっている指数系のものではなく、個人投資家好みのテーマや値動きの軽さ、業績期待といったオーソドックスな銘柄を選定していくと良いでしょう。
弊社ではこれら3つの要素を兼ね備えた銘柄を、今週日曜まで限定でご案内しています。相場が本格的な上昇を見せる前に、利益を狙うなら、是非こちらをお試し下さい。
※上記URLは単発スポットプラン詳細ページとなります。
※本ページ内でご紹介しているのは10/09~10/15まで開催の単発スポットプランとなります。
-
●『本日動いた思惑株と関連株』
⇒ページトップへ戻る
■急動意株などで、短期間で利益を狙いたい方は・・
⇒『単発スポットプラン』がオススメ!
■上記の銘柄についてのご相談・ご質問を希望される方は・・
⇒『無料銘柄相談』をご利用下さい!









