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芸能人より影響力大?アンバサダーマーケティングとは
2018年08月13日 14:22
【6573】アジャイル・メディア・ネットワークが一時ストップ高をつけています。

同社は10日、18年12月期第2四半期決算を発表。営業利益2600万円と上期営業利益予想の2200万円を上回る結果で着地し、上期としては最高益を更新しました。

併せて、8月31日を基準日として1株あたり3株の株式分割を発表しており、流動性の向上が期待されています。

同社は会社や製品の自発的に発信するファン「アンバサダー」に対し、口コミを促進するための企画の運営支援などを実施するサービス「アンバサダープログラム」を展開している企業です。

ツイッターやインスタグラムが流行により、SNSを活用したマーケティングが重要視されており、同社の「アンバサダープログラム」の需要が拡大しており、業績を押し上げました。

例えば、【3382】セブン&アイ・ホールディングスが展開するコンビニ「セブンイレブン」では同サービスを導入しており、アンバサダーとスイーツを共同開発しています。

タレントや芸能人の発信力や影響力を活用したインフルエンサーマーケティングよりも、一般消費者の口コミの影響力が強まっていることから、今後は”アンバサダーマーケティング”が主流となるかもしれません。